9月12日(水)舛添政権10月解散

安部首相が突然退陣した。驚きだが、前にこのブログで、安部首相は、細川首相のように途中で政権を投げ出すのでないかと書いた気がする。ちょっと調べてみたが、今のところ、その箇所に行き当たっていない。おぼっちゃんとは、そういう無責任さをもっている存在だと思う。
次の首相として、麻生氏の名前があがっているが、どうだろうか。今首相になるのは得策と思えないが、政治家というのはとにかく首相になれさえすれば、先のことは考えない動物なのかもしれない。自民党として、今一番いいのは、舛添要一首相で10月解散ではないだろうか。ほかに、今の難しい状況を打破する手はない。もし桝添氏が首相になれば、人気は高まるだろうし、それに乗じて総選挙に打って出れば、今予想されているほど、自民党は負けないのではないか。なんとか政権を維持し、今の内閣の陣容を維持すれば、それが一番いいのではないか。ついでに、空いた厚生労働大臣に片山さつき氏を入閣させれば、人気は確実に高まる。そんなことでもしないかぎり、自民党政権の延命は不可能ではないか。問題は、それだけの度胸があるかだが、果たしてどうなるか。
公明党だって、こんなめちゃくちゃな政権につきあうわけにもいかないだろう。さっさと政権を離脱し、その上でキャスティングボートを握った方が賢い。正念場ではあるけれど、みんな度胸がないから、この通りにはいかないかなあとも思う。
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