無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 10月18日(木)はじめてサントリー美術館へ行く | Main | 10月20日(土)「逆風満帆」の連載を読んで改めて自分がわかったようなわからなくなったような気がする »

October 20, 2007

10月19日(金)「師」についての講演に小学校の同級生が来て驚く

髪が伸びているので、朝床屋へ行く。

少し休憩して、新宿へ。車屋別館で昼食をとったあと、伊勢丹のバーゲンに。チェスター・バリーか、ヒッキー・フリーマンのスーツが出ているので、よければ買おうかと思っていたが、ぴったりするのがなかった。新館の一番上にあるフロアーにも寄ってみる。リンのオーディオが販売されていると聞いたので、それなどと見る。全体によくわからないフロアーになっていた。

午後は、日蓮遺文の勉強会。「観心本尊抄」の最後で、先生による解説付き。何か質問をとは思ったけれど、不思議と何も浮かんでこない。やはりここまで来ると、議論が閉ざされた領域に突き進んでいるようで、それをどのようにとらえるかが難しい。

勉強会が終わらないうちに、本郷三丁目へ。東大仏教青年会での講演会。そこに仏教青年会があるのは何となく知っていたが、来たのははじめて。宗教学と仏教とがいかに縁がないかということだろう。講演が始まる前、係の学生が、同級生の方が来ていると言われ、行ってみると、幼稚園と小学校の同級生。実に41年ぶりの再会になる。そこでヨーガの教室に通っていて、私の名前を目にしたとのこと。まさに奇遇。

講演のテーマは、「師」について。まったくの新ネタで、これまで話したことがないことなので、どうなるか心配もあったけれど、予想以上にうまくいった感じがした。師という存在がいかに不可思議で、不条理な存在であるのか。宗教について考えていると、必ずそうしたことにぶちあたる。そこらあたりのことを、自らの師についての体験と比較しながら語ってみた。

講演会の後、その同級生を交え、講演をききに来ていただいた、日芸の清水先生、山下さん、それに編集者の小山さんと飲む。二軒行ったが、かなり安い。本郷も大分変わったけれど、まだ学生の街の雰囲気が残っていると言うことなのだろう。

« 10月18日(木)はじめてサントリー美術館へ行く | Main | 10月20日(土)「逆風満帆」の連載を読んで改めて自分がわかったようなわからなくなったような気がする »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63110/16815721

Listed below are links to weblogs that reference 10月19日(金)「師」についての講演に小学校の同級生が来て驚く:

« 10月18日(木)はじめてサントリー美術館へ行く | Main | 10月20日(土)「逆風満帆」の連載を読んで改めて自分がわかったようなわからなくなったような気がする »