10月23日(火)『慶應三田会』の本ができた
『日本の10大新宗教』の校正をする。この本は、さまざまな団体を相手にしているだけに、かなり神経を使う。事実に誤りがあってはならないのはもちろん、評価に結びつくような事柄もあり、そこらが難しい。

そんななか、『慶應三田会―組織とその全貌』の見本が届く。荷物を開けてみると、「オー」という感じがした。新書だと装丁が決まっているので、驚きも少ないが、単行本だとどういう本になっているか、事前に知らされていないとまるでわからないので、初めて見るときが楽しみだ。慶應の人たちは、相当に母校に関心をもっているようなので、注目はしてもらえるのではないか。
実務家コースのことで打ち合わせがあり、大学へ行く。ちょうど慶應の総合政策学部長になったばかりの阿川尚之さんが先端研に出校している日なので、届いたばかりの『慶應三田会』を贈呈する。阿川さん、ちょうど三田会の会合に出てきたばかりとのことで、三田会について話をする。「この本は看過できない」とのこと。書店に並ぶのは、来週になってからだろう。
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