11月9日(金)大連立が迫っている状況のなかで公明党の存在意義は
『3つの属性』の原稿を書く。はじめに、20枚分がほぼできる。その後、これから見なければならない宗教美術について考えてみたが、ちゃんと表にでもしないと収拾がつかない感じだ。今年中に主要なものはまわれそうな気はしている。ただし、なかには秘仏やら、公開がめったになりものがあって、わざわざその日に出かけていかなければならないものもある。
午後は、日蓮宗西部の内部研修会で講演をする。テーマは、創価学会と公明党の現状と未来について。聴衆が日蓮宗の僧侶ばかりなので、教学についてもふれてみる。公明党については、大連立は必死と予言してみた。日本の状況全般を考えたとき、日本的な二大政党の枠組みのなかでは、どうしてもねじれ現象が生じてくることになり、大連立以外に政治を進めす手段はない気がする。そのときは、内閣と政党、与党も野党も、が対立する図式になっていくのではないか。そのような状況のなかで、公明党が存在意義を示すにはどうしたらいいのか。かなり難しい問題の気がする。
3時間の講演会のあとは、懇親会に出る。さらにその後、お茶を飲んだので、11時過ぎになり、雨も降っているのでタクシーで帰宅する。
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