12月10日(月)『日本の10大新宗教』が紀伊国屋新宿店で4位になる
じっくり集中して原稿を書く暇がないが、今日は比較的時間がとれた。最近のパターンで、全体15枚くらい書く。どちらの本もぼちぼち形になってきている。
夜、東京財団で研究会があるので、夕方に新宿に行く。紀伊國屋書店に寄る。ウエブでは、『日本の10大新宗教』が紀伊国屋全店の新書部門で6位に入っていた。新宿店では4位で、ベストセラーを飾る1階と2階の途中のガラスケースに飾られていた。これは、『創価学会』以来のこと。
その後、隣のビルに移ったオーディオユニオンに寄る。ソーナスファーベルのスピーカーが安く出ているので、それを見る。アキュフェーズのアンプやSACDプレーヤーも中古で出ていた。プリメインアンプの方がいい気もするが、それは出ていない。クレジットだと、なんと84回払いというのもある。テレビも新しくなったので、オーディオの方も強化したいが、こちらの方がはるかに費用がかかる。
そこから東京財団へ。二つの研究会で顧問をしているので、頻繁に行っている感じだ。今日は、「90年代研究会」の方。話しを聞いていて、内閣の機能を強化し、首相の権限を強めるという方向性は、グローバル化が進むなかで、必然的なことだというのがわかるが、強い指導力をもつ首相をいかに生み出していくかという、広い意味での人材養成の仕組みが整っていないのを痛感する。昔なら自民党のなかで熾烈な派閥同士の争いがあり、それを通してタフな政治家が生み出されていたのだろう。今はそれがない。
帰ってから、喪中葉書で知り合いが1月に亡くなっていたのを知る。まだ50歳。亡くなったのを知らず、唖然とする。
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