1月14日(月)瀬戸正人さんの薬師寺の写真はカラフルでそこがいい
成人の日。かなり寒い。祝日ではあるが、仕事。午前中に『属性』の原稿を10枚書き、午後は、『日本宗教美術史』次の鎌倉時代について書くべきことをメモしていく。
仕事が終わってから、レコファンと文教堂、それに経堂図書館に行く。レコファンでは収穫はなかった。文教堂で川村湊さんの『温泉文学論』を買う。図書館では、アサヒカメラのバックナンバーで、梅村さんに教えられた瀬戸正人さんが薬師寺を撮った写真を見る。従来のものとは違う感じで悪くない。ちょっと新宗教ぽくて、色彩豊かなのがいいかもしれない。
大相撲では、朝青龍が早くも負けた。初日の緊張が解けたのだろうか。
夜、『ドラクル』を見る。役者も悪くないし、演出も、テレビとしての撮影の仕方も悪くないが、物語は最悪。日本の劇作家がドラキュラについて書くこと自体無理ではないか。神だの悪魔だの、ことばとしては理解できても、まるでリアリティーがない。よって、海老蔵のところだけをピックアップしてみるが、海老蔵にしてまるでおもしろくなっていない。やはり見に行かなくてよかったのだと納得する。果たして彼にとって、この出演はどういう意味があったのだろうか。今年は歌舞伎に専念するらしいが、その方がいいだろう。
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