2月13日(水)信じられないほど寒い日に取材やらセミナーやら
午後写真を撮られる取材があるので、午前中に床屋に行く。それにしても寒い。写真のフィルムを出すために、開店前のジョイフルに数分並んでいたが、ちょっと耐え難い。高野山より東京の方がはるかに寒い。
午後、ヒルズで早稲田大学の英字新聞会の取材を受ける。新宗教についてだが、驚いたのは彼らの取材先。上祐に会ったり、滝本弁護士や安田弁護士、それに乙骨氏や創価学会の本部にも取材に行ったり、これから行くらしい。これだけちゃんと取材して、話しを聞きに来てくれるマスメディアはないのではないか。学生たちは、こんなにも取材に応じてくれるとは驚いたといっていたが、立場はともあれ、それが社会の最前線に立つ人々の基本的な姿勢ではないだろうか。
その後、『一個人』のインタビュー取材。ヒルズの下の店で写真を撮られ、そのあと、1時間ほどインタビューに答える。空気の話しをしたが、是非それを本にといわれる。これは自分の経験から言えることだが、空気が変わる時があり、空気にはあらがうことが難しい。空気の研究は、山本七平の根本的なテーマだが、改めてこの問題を考える必要がありそうだ。
夜は、安全安心の実務専門家コース。奥津茂樹さんをゲストに、情報公開の問題を考える。いろいろな論点が出てきて、かなりおもしろい。これはさまざまな形で展開すると、社会的な影響力をもつだろう。最後は、最近考えている「喜捨」の問題にも発展していった。要は、自分のために生きると大変だが、他人のために生きると意外と楽に生きられるということではないか。その面の教育が必要なのだろう。
あまりに寒いので、タクシーで帰る。東京生まれの私としても、こんなに寒い東京はあまり経験がないと改めて思う。
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