2月19日(火)小峯隆生氏とは15年ぶりの再会になった
朝から六本木ヒルズへ。まずは、水野対談本の直しをする。第3章では私が話している部分が多いので、最後まで行かなかった。
午後、講談社の雑誌『King』の取材を受ける。この雑誌の存在は知らなかったが、インタビューアーになってくれたのが、かつて『週刊プレイボーイ』時代にいっしょになんどか仕事をした小峯隆生氏。おそらく15年ぶりくらいの再会だろう。お互い年をとったことになるが、最初に会った頃は彼が20代で、私が30代だった。まだバブル崩壊からまもなくのことで、今から振り返ると、バブルの余波が続いていた時代だった。また、いっしょに仕事をということになった。
その後は、苫米地英人氏との対談本の対談。今回は、脳機能学者とは何かというところから、かなり難しい話しの展開になった。彼の話を聞いていると、かつて私も翻訳に加わった『タオ自然学』での議論が、今日になって意味をもってきているのを感じた。そこから、オウムをどうとらえるかという、二人にとって出発点になるようなところに話しが進み、2時間半ほど対談する。なんとなく、落ち着いたところで、次回どうするかの打ち合わせをして、散会する。
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