2月8日(金)『慶應三田会』について中牧さんが書評を書いてくれた
午前中は病院へ。先生が新しく変わる。今度も女性の先生だが、今までの先生よりはっきりしている感じだ。依然として血糖値が高く、蛋白も問題。あるいは検査のために入院しなければならないかもという話しになる。
病院から戻って、芸術新聞社の渡辺さんと落ち合う。旅費をいただく。高野山では特別な配慮で、いろいろと見せて貰えるようだ。『日本宗教美術史』について、宗教美術の難しさについて改めて議論する。家に戻ってから、鎌倉時代の新仏教と宗教美術の関連、親鸞と日蓮の場合について書く。
研究室に届いていた信濃毎日新聞に『慶應三田会』についての書評をファックスして貰う。書評してくれたのは宗教学研究室の先輩、中牧さんだった。ありがたい。やはり宗教学の人でないと、こういう本の意味がわかってもらえないのだろうか。ほかの分野に人にも書評を書いて貰いたい。
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