3月14日(金)八幡書店の武田崇元さんに会う
朝、関東中央病院へ。血液検査と眼科。眼科では、眼底出血の有無を調べて貰うが、異常はまったくなし。ただし、診察のために瞳孔を開くのか、ぼやけてみえる。かなりながいあいだ、外に出ると光がまぶしい。それでも、ハリーポッターの原稿を5枚ほど書く。
眼科で待っているあいだ、もってきたころがすバックやカルテがないと言いに来るお年寄りがいた。どうも少しぼけがはいっているようで、看護婦さんが電話をしたり、トイレを調べたりして、あっけなく解決していたが、こういうことは日常茶飯事なのだろう。病院も大変だ。
昼に、日本文化研究所の奈良さんが迎えに来てくれて、目黒に。八幡書店の武田崇元さんに会う。いろいろと話しをするが、八幡書店の商売の仕方がむしろおもしろかった。他の出版社で売れ残っているオカルト関係の本を安く仕入れてきて、それを八幡書店のネットワークでさばいているとのこと。新刊の販売とも違うし、かといって古本の販売でもない。特定の関心があるコアな読者が存在するからだが、そうした関心をもつ人たちもしだいに減ってきているらしい。武田さんには、いつか研究会というか勉強会で話しをしてほしいということと、大本関係の出版をするとき書いて欲しいと頼まれる。
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