3月9日(日)原稿を1日で30枚書き上げるということにチャレンジしてみた
朝からライブラリーへ行く。昼食を買おうとミッドタウンに寄ったけれど、まだ店はやっていなくて、しかたなく東急ストアーで弁当を買う。
日曜日は、コミュニティー・スペースの方はかなり混雑しているが、反対にオフィス・スパースの方はすいている。二台のコンピュータを同時に使っている小幡さんの隣で、原稿を書く。中公クラシックスの原稿で、30枚の予定。なんとかがんばって一日で書き上げようというのがもくろみ。途中くじけそうになったところもあるが、なんとか夕方までに30枚を書き上げる。毎日こんなペースで書いたら、月に2冊くらい本ができそうだが、まさかそうもいかない。今日は、なんとなく気分で、挑戦したという感じだ。
小幡さんと話しをしていて、EU自体がバブルなのではないかという話しになった。それはおもしろい話しなので、是非裏付けをして欲しいとお願いする。今の世界の経済、バブルという考え方が一番重要なのかもしれない。もっと早くそのことに気づくべきだっただろう。気づいていれば、『宗教としてのバブル』の内容もかなり変わってきたはずだ。水野さんにしても、小幡さんにしても、最先端の経済についてウォッチしている人と話をすることで見えてきたことは大きい。いつも大変勉強になる。
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