4月22日(火)ハリー・ポッターの原稿の今後の方針を決める
午前中は、宗教美術史。近代についての章を書き進める。ちょっと、絵を見ていないものがあるので、それは実際に見るなり、画集でたしかめないといけない。明治時代には、宗教美術として論ずべきものが多いが、大正以降になると少なくなる。昭和だと、戦前にはあまり見るべきものがない。この点をどうするか。そこが問題。
ハリー・ポッターは第6作をざっと読み直す。ここまでくると論じなければならない事柄も少なくなってくる。一気にエンディングにむかって進んでいく感じだ。
夕方には、産経新聞の取材。おすすめの店を紹介する企画。そのあと、引き続いて、ハリー・ポッターの書き方について相談。もっと大胆に、独自の見解を出した方がいいということになる。
6時過ぎからは、先端研で「90年代研究会」。これまで東京財団でやっていたのが独立して進めることになったらしい。私が、まず無党派について発表する。あまり詳しく研究していないので、ずいぶんと乱暴な話しだったかもしれない。そのあと、国際政治から見た90年代の政治の話し。ここでも、勝手な意見を言わせて貰った。
« 4月21日(月)久しぶりにちゃんと原稿書きをする | Main | 4月23日(水)木喰展を見てから身延山に参詣する »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 5月7日(木)死に場所について考えた新刊が届く(2026.05.07)
- 4月28日(火)毎日新聞の先週金曜日の夕刊に陰謀論についてのインタビュー記事が載った(2026.04.28)
- 4月9日(木)新刊の『大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない! 創価学会消滅』の見本が届いた(2026.04.09)
- 3月30日(月)『自分の死に場所』の本の校正と『サイゾー』の創価学会陰謀論(2026.03.30)
- 3月23日(月)桜も咲いて『無縁仏でいい、という選択』の5刷決定(2026.03.23)
« 4月21日(月)久しぶりにちゃんと原稿書きをする | Main | 4月23日(水)木喰展を見てから身延山に参詣する »












Comments