4月2日(水)山折先生との対談のゲラが来る
ハリー・ポッターの原稿、10枚ほど書く。4作目になると、筋をあまり追わなくてもよくなってくる。テーマを絞って書いていくことにする。
宗教美術史は、江戸時代の章を見直す。これまでのなかで一番章として短い。やはりあまり語らなければならないことが少ないので、こういう結果になった。これが近代になると、また変わってくるはずだ。
山折先生との対談、初校ゲラが届く。どの程度手を入れなければならないかは、全体を見てみないとわからない。事実関係をたしかめるという部分はあなりなさそうなので、必要なところを補っていけばいいかもしれない。本を書けば、ゲラが来る。当面、その繰り返しだろう。
アマゾンで注文した本、重複して注文してしまったらしく、上下巻のうち、下の方が2つ来てしまう。これははじめでだが、何でこうなってしまったのだろうか。よくわからない。返品しなければならないが、送料はこちらもち。
クレモナMを梱包してあった段ボール、大きくておまけに厚い。処分するのが大変だ。しかも、ゴミ置き場には年度末からはじめということなのだろう、たくさん段ボールが出されている。段ボールを処理して貰う契約もできたのだろうか。これからはちゃんと考えないといけない。
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