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April 26, 2008

4月26日(土)髪を切ってもらっていたら外では雨が降り出した

もっと天気がよくなりそうなのに、どんよりとしている。午後、床屋へ行く。大分伸びて、気になってきた。どうも世間は連休モードに入っているらしく、いつもの土曜に比べて客が少ないと床屋が言っていた。床屋へ行くと、必ずいつものようにでいいかと聞かれる。一度、ほかにやりようはと聞いてみたら、ないという答えが返ってきた。最初から意味のない質問だということになる。

髪をかってもらっている間に、外は雨になっていた。傘をもってきていなかったので、床屋にビニール傘を借りて、自転車であわてて帰る。雨になるとは思わなかった。

『週刊読書人』で、小川三夫『棟梁』という本を書評しなければならないので、それに関連して、西岡常一・小川三夫・塩野米松『きのいのち木のこころ』を読んでいる。こちらは、もともと三冊の本を合本したもの。かなり読みでがある。宮大工の特殊な世界が興味深い。師と弟子という宗教の世界に通じる話でもある。

最近、テレビで映画を見ないが、今日は珍しく『パヒューム』を見た。集団ヌードで話題になった作品だが、見始めたら、そのまま最後まで見てしまった。あり得ない設定がいい。ダスティー・ホフマンや、ハリーポッターのスネイプ先生役でもあるアラン・リックマンなども出ていて、おもしろかった。こういう作品ならみたいと思う。

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