5月28日(水)ハリー・ポッターの苦吟しつつ打ち合わせを重ねる
朝からライブラリーへ。とにかくハリー・ポッターに苦吟している。3章がどうもうまくまとまらない。ただし、4章は少しめどがついた気がする。とにかく、今月中、がんばるしかない。本当は、学会誌の『宗教研究』に寄稿する論文があるけれど、ハリーポッターが終わらないとなんともならない。
夕方は、新宿へ出て。筑摩書房の編集者と打ち合わせ。今度、1992年に出した『イニシエーションとしての宗教学』を文庫にしてくれる。そのあとがきとして、50枚ほど書き加えた。装丁をどうするかなど、打ち合わせをした。話しのなかで、日本の秘密結社のことが出て、もしかしたら形にできるかもしれない。
夜は、講談社ビジネスの唐沢さんと会食。新宿のイタリアンの店で、なかなかおいしかった。すっきりとしたイタリアワインをいただく。そこからは、『新宗教ビジネス』という本を出すことにしているが、一応7月中に書き上げると宣言してみる。そのくらいに終わらせないと、他もあるし、内容はだいたいできあがっているので、なんとかなるだろう。途中、マックス・ウェーバーの偉大さの話しになる。たしかに、いろいろな意味で、『プロ倫』は重要な書物だと思う。こちらも、来年くらいには何かの形にできるかもしれない。
« 5月27日(火)『資本主義2.0』の見本が出来た | Main | 5月29日(木)原稿に依然として苦しんでいるところに『坊っちゃん』のゲラが来る »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月30日(火)今年出した本は全部で15冊(2025.12.30)
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
« 5月27日(火)『資本主義2.0』の見本が出来た | Main | 5月29日(木)原稿に依然として苦しんでいるところに『坊っちゃん』のゲラが来る »












Comments