6月3日(火)一日雨が降るなか朝早くからいろいろと作業をする
7時前に目が覚めたので、そのまま起きて、8時半くらいから仕事にかかる。まず、『寺門興隆』の連載原稿を仕上げる。これで11時過ぎになる。それから、インタスタント・コーヒーを飲んで、『宗教研究』の論文の続きを書く。一応、1章の天理教の部分を終える。もう締め切りが過ぎているので、催促が来ている。
午後になってから、新たな気持ちでハリー・ポッターにかかる。第3章を、これで第7稿になると思うが、半分ほど書き直す。悪がいかに生まれるか、その点に絞ることにする。この悪ということは、『中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて』を書こうとしたときに、一番テーマにしたことでもある。だんだん、この二つの本の関連性が見えてきた気がする。『中沢批判』で十分に論じられなかったところを、今回改めて論じている感じになってきた。
夕方、ライブラリーへ。昨日頼まれた、宗教についての本の原稿を見直す作業をはじめる。書き直したり、書き加えたり、あるいは文意が通らないところを指摘したりして、1時間くらい作業をする。その後、原さんと話をする。今日は一日なんとなく雨だった。もう梅雨に入ったというが、例年の感覚だと早すぎる気もする。
« 6月2日(月)橋爪氏からまた仕事が回ってきたけれどご本人は | Main | 6月4日(水)頭を悩ましていた原稿なんとか突破したのかもしれない »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
- 11月5日(水)『歴史道』の神様と神道の特集に2本の原稿を書いた(2025.11.05)
« 6月2日(月)橋爪氏からまた仕事が回ってきたけれどご本人は | Main | 6月4日(水)頭を悩ましていた原稿なんとか突破したのかもしれない »












Comments