6月4日(水)頭を悩ましていた原稿なんとか突破したのかもしれない
午前中は、まず『サイゾー』のインタビュー原稿の直しをする。それから、昨日に引き続いて、ハリー・ポッターの第3章を直していく。なにか光が見えたようで、全体がすっきりとまとまる。それを梅村さんに送ったら納得してくれた。要はここまでこないといけなかったのだと改めて思う。
午後は、『宗教研究』の論文、第2章の創価学会批判の歴史について書く。章の3分の2くらいはできただろうか。なんとか、今週中には仕上げたい。
夕方、編集者といまあじゅで打ち合わせ。どんな話なのかと思っていたが、来年の執筆の話だったので少し安心する。ただそれも今だけの話で、実際に来年になったら、そのときはほかの原稿もあって、けっこう大変なことになっているのではないか。まあ、これがいつもの状態だということだろう。
夜は、先端研で90年代研究会。御厨研究室のある建物に入ったら、2階の中央の部屋の扉が開いていて、なかがからっぽだった。どうも、こんど赴任してくる偉い人が入るらしい。研究会では、中央大で元日銀の翁さんと小幡さんが発表する。日銀は新法でどう変わったのか、土地バブルと小泉バブルとの関係はどうか。いつもの政治学の発表とはかなり違った。
明日は講演会のために沖縄に行く。
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