7月28日(月)松本から叔父の告別式に向かいいくつか驚いたことがあった
朝、6時に起きて、51分のスーパーあづさに乗り、八王子、橋本経由で南大沢へ。南多摩斎場で開かれる叔父の告別式にむかう。昨日はもう少し人数が多かったらしいが、今日は見内のなかでもごく少数。しめやかに故人を送る。驚いたのは、故人の骨が立派に残っていること。一番大きな骨壺にいっぱいになった。
斎場の隣で行われていた葬儀の導師、日蓮宗の僧侶と思っていたら、挨拶された。最近日蓮宗関係で講演することが多いが、それを聞いてくれているとのこと。
斎場から、比較的近くにある叔母の家に行く。納骨までのあいだ、そこに遺骨を安置しておくことになった。すごいのはその家。駅から5分だというのに、まるで山のなかで、500坪もある。事情がある貸家らしいが、そばのせせらぎでは、蛍が舞うとか。こんなところも東京にあるのだとびっくり。
叔母の家で休んだ後、新宿へ。取材のためだが、待ち合わせの喫茶店にむかっていたところ、社会学者の森反さんにばったりでくわす。いったい何年ぶりだろうか。もしかしたら20年以上ぶりかもしれない。路上で立ち話。彼は東京経済大学で教えているので、長井さんの話もする。私がそれに関連して講演活動をしているのは知っていた。
取材は、『週刊プレイボーイ』で、ハリー・ポッターについて話しをする。終わってからタワーレコードで何枚かCDを買い、帰宅する。
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