7月31日(木)旅暮らしの7月が終わり原稿にもいろいろかたをつけついでに髪を切る
経堂の自宅で仕事をする。『宗教研究』の再校ゲラを確認し、『ジッポウ』の原稿を送る。『週刊新潮』の原稿は、ほぼ全面的に書き換え、それも送る。
『新宗教ビジネス』の原稿、最後の章、一度書き上げたのが気に入らないので、こちらも全面的に直す。それが最後まで終わり、一応第1稿ができあがる。今月は旅が多く、12日間も外に出ていたが、ホテルや列車、飛行機のなかでも原稿を書いたせいで、一応目標としていた日時に第1稿ができた。ある意味恐ろしい。全体で250枚弱。小見出しとかつけていないので、もう少し量が多いだろう。資料的に補足しなければならないところもある。
夕方、髪が伸びているので床屋へ。今日は客が多かったというが、私が訪れたときには誰もいなかった。さっぱりして、自転車で下高井戸に出る。ジョイフルがなくなって、カルディアの店が経堂からなくなってしまったので、そこでパン焼き器用の小麦粉を買う。ものはスーパーキング。前に比べて少し高くなっている気がするが、それでもここで買うとかなり安い。
プロ野球のオールスターゲームを見る。今シーズン、ほとんど野球を見ていない。暇もないし、横浜がまったく停滞しているのが原因だろう。ただ、横浜はいつも強いチームではないので、ひどいときにも見ていたが、CSで見ると、デジタルにしてから画面がきれいに見えないせいもある。歌舞伎チャンネルの方も、ほとんど見ていない。もったいないが、歌舞伎会の特別会員のこともあるし、簡単に辞められない。いつこれはデジタルになるのだろうか。
« 7月30日(水)最後の長井健司ビデオイン | Main | 8月1日(金)とにかく次々と本が出る »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
- 5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている(2026.05.25)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 7月31日(木)旅暮らしの7月が終わり原稿にもいろいろかたをつけついでに髪を切る:












Comments