8月14日(金)『今治』という本はできないかと考えてみる
お盆の最中だけれど、とにかく仕事。今日は朝からライブラリーへ行く。お盆の期間は、空気がすんでいて、今日も地平線が見えた。
今日もとりあえず、『平成新宗教事件史』の原稿を書く。今日は平成2年、1990年の分を書く。この年、オウムは衆院選のあと、波野村に進出して、地元ともめた。一方、創価学会は、日蓮正宗と決別する道を歩みはじめた。そこには、著者である私も複雑にからんでいる。そこらあたりのことを書く。
午後は、『日本宗教美術史』の直しをする。一応、第2章の最後まで直す。もう一度見直す必要があるが、そこまではできなかった。
夕方、ある出版社の編集者が来訪する。たまたま、その編集者が長井健司さんの出身校である今治西高校の出身だったので、だったら、『今治』という本はどうだろうかと提案してみる。編集者の方は、ちょっととまどっていたが、最終的にこれは形になりそうな気がする。話しが長くなったので、魚真で飲む。
« 8月13日(水)どういう本を書けばいいのかなんとなくわかった気がした | Main | 8月15日(金)もしかしたらお盆休みは消滅しつつあるのかと思いながら蛍を見る »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
- 11月5日(水)『歴史道』の神様と神道の特集に2本の原稿を書いた(2025.11.05)
« 8月13日(水)どういう本を書けばいいのかなんとなくわかった気がした | Main | 8月15日(金)もしかしたらお盆休みは消滅しつつあるのかと思いながら蛍を見る »













Comments