9月13日(土)文楽をテレビで見て蓑助はさすがだと改めて思う
朝、BSハイビジョンで文楽を見る。演目は「妹背山」。文楽を録画して、後で見ようとすると、まず見ることがないので、今日は放送のまま見ることにする。「妹背山」は、なにしろ古代が舞台になった作品で、そういうのは珍しいが、見ている限り、蘇我入鹿や藤原鎌足の時代の話にはまったく感じられない。そこは不思議。
これまで、太夫の技についてはわかったつもりだったけれど、人形遣いについてはあまりよくわからなかった。今日は、蓑助のお三輪を見て、まるで違うのがよくわかった。ほかの人形遣いは,基本的に人形が動いていない。玉女にしても、玉男さんと比べてはいけないのだろうけれど、あまりに迫力が違う。先日、ヒルズで玉女の話を聞く機会があったけれど、玉男レベルになるには相当に大変なことなのだろう。
たまっていた新聞を縛って出し、雑誌も同じく縛って出した。まめにやっておければいいが、けっきょくたまらないとやらないのは悪い癖だと思う。
選挙は、10月の26日が投票日という話が出てきて、あわただしくなってきた。選挙のときに創価学会の本を出すのが恒例になってきているが、これはずいぶんと早くなったものだ。本は間に合うのだろうか。それとも、選挙後に、公明党が鍵を握ったりすることになるのだろうか。
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