9月27日(土)今治で長井健司さんの一周忌法要に参列する
今治の斎場で、長井健司さんの一周忌が行われた。私もご家族とともに参列した。APF通信の山路さんなども参列され、しめやかに法要が行われた。導師は、菩提寺の方からこられた。四国らしく真言宗の僧侶の方で、高野山でも長井さんのことがしばしば話題になるとのこと。何らかの形で顕彰ができればいいのだがと語っておられた。
法要の最後には、不自由な体で長井さんのお父様が挨拶された。振り返ってみると、この一年はあっという間に過ぎたように思う。昨年のこの日、六本木ヒルズのライブラリーで、抗議する会の事務局をやっている木下さんが、長井さんがミャンマーで亡くなられたという連絡を受けたのを、横で聞いていたのが、私にとってのはじまりだった。それから一年して、一周忌の列に加わることになるとは予想もしないことだった。
法要が終わってから、宿泊している国際ホテルで精進落しが行われた。立派な座敷で、部屋のなかや廊下に飾られているのは、梅原龍三郎や小磯良平の絵だった。今治は造船とタオルの町で、今はどちらの好調らしいが、経済力の大きさは想像以上なのかもしれない。
その後、私は、今治城の横を通って、フジブランというショッピングセンターに行き、「崖の上のポニョ」を見る。月曜日に、その舞台になった鞆の浦を訪れることになっているので、その参考に見たのだけれど、ジブリにしては、絵がお粗末。昔の緻密さがなくなっている。ストーリーも、やはりめちゃくちゃ。別に批判しようとは思わないが、どうしてしまったのだろうか。
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