10月17日(金)久しぶりにいまあじゅでコーヒーを飲み中森明菜のベスト盤を聞く
今日は本来なら、日蓮遺文の勉強会のはず。ところが、小松先生の都合で来週に延びる。そこで、朝からライブラリーへ行き、天理教の本の校正をする。校正自体はなんとか最後まで終わるが、いくつか文献の参照箇所など抜けている箇所がある。これは、資料が東大の方にあるので、一度行って確かめないといけない。
昨日の晩、妙な時間に目が覚めたりして、少し眠いので、校正が終わってから、ライブラリーを出る。新宿へ出て、ちょっと買い物をする。ジュンク堂で、創価学会についての本を見かける。玉野和志『創価学会の研究』。私のことにもかなり言及してあるので、それを買うが、「批判でも賞賛でもないはじめての学会論!」とある。だったら、私の本はどうなるのと突っ込みをいれたくなった。
経堂に着いて、久しぶりにいまあじゅにコーヒーを飲みによる。いつも打ち合わせに使うので、ゆっくりとコーヒーを味わうことができないが、今日は余裕があるので、それができた。とくにこの店は、スペシャリティー・コーヒーという期間限定のものがおいしいが、今日はエクアドルの豆を試してみたが、後味がいい。豆を選んでも、なかなか自分の家ではうまいコーヒーが飲めない。
帰ってから、ディナーショーの予習として、今日買った中森明菜のCDをかけてみる。ヒット曲が入ったベスト版の一つだが、そういう曲よりも、韓国人が作ったらしいこれまで聞いたことのない曲などがなかなかよかった。それでも、「飾りじゃないのよ涙は」がやはり一番楽しめる。これは、名曲中の名曲だ。
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