11月21日(金)山折・吉田対談にお付き合いし校正を返し新しい企画について話しをする
朝、少しだけ仕事をして、ホテルニューオータニへ。先日ヒルズで行った宮沢賢治をめぐる山折哲雄、吉田司対談がある。二人の対談本なので、私は直接は関係ないが、行きがかり上、同席したほうがよさそうなので、出かけてみる。最初、ラウンジで話をし、レストランへ。昼食後、みっちり対談が進む。
このお二人もそうだが、私の周辺には意外に宮沢賢治研究家が多い。山下聖美さんもそうだし、佐藤竜一さんもそうだ。前回の対談では、吉田さんが山折先生にインタビューするという雰囲気があったが、今回は対談らしくなった。私も、途中、補足という形で口を挟んだが、本になるときにはどうなるのだろう。ちょっと面倒をかけている感じかもしれない。
対談が終わってから、お茶で一服の一行と別れ、ヒルズへ。八幡書店の堀本さんに『天理教』の2校とあとがきを渡す。索引などがあり、相当に面倒な作業だったが、これで一段落だろう。装丁も出来ているし、12月末には刊行されるはず。
その後、少し原稿を書き、夜は、三五館の星山社長などと新しい企画の打ち合わせ。前にも行った、六本木では安い居酒屋へ行き、そのあと、みそ汁が売り物だという店に。けっきょく、みそ汁まで行かなかった。
『平成宗教20年史』の見本が出来たらしい。明日には届く。
駒澤大学につづいて、立正大学も投資で損失を出したらいい。なぜ仏教系なのか。それが興味深い。
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