11月16日(日)生命倫理の公開研究会のお知らせ
朝からライブラリーへ。悩みの第1章を書き上げ、第2章の途中まで書く。第1章は書き直しという感じだが、第2章はほとんど新しく書いている感じになってきた。小幡さん、風邪気味とかで、ずっとコートを着ている。夕方、『民族化する創価学会』のなかで論考を紹介させてもらった犀角独歩さんが来て、本にサインをする。最近のカルト事情について話をする。
今、顧問として参加している東京財団での「生命倫理の土台作り研究会」で公開研究会がある。そのお知らせをいかに載せる。
生殖補助医療はどこまで許されるのか? ~韓国を参考に日本での代理出産を考える~
生殖補助医療はどこまで許されるのか? ~韓国を参考に日本での代理出産を考える~
日時:2008/11/28 Fri 15:00-17:30
場所:日本財団ビル2階会議室
定員:200名
参加:参加費無料、事前申込必須
担当:相原・大沼
生殖補助医療の進歩とともに、体外受精による妊娠や代理出産などが可能となった現代。しかし、こうした医療はこれまでの家族の形を変えることにつながるだけに、先端医療と倫理をどう両立させるかの基準は、国の文化、社会的背景などによって異なります。
日本ではこの領域での法整備はほとんど手つかずなのが現状です。東京財団では昨年秋より「生命倫理の土台づくりプロジェクト」を立ち上げ、ルール作成に向けた理念の構築を目指しています。
次回研究会は、2003年にアジアで初めて生命倫理法を成立させ、代理出産においても、国会で法案が審議され、新しい「親子関係」のかかえる問題や代理母となる女性の立場などについての議論が盛んな韓国の実例を報告します。文化的にも近い隣国から日本が参考とすべきものは何かを討議し、より多くの人々にこの問題について理解を深めていただければ幸いです。参加をご希望の方は、ふるってお申し込み下さい。
【日 時】11月28日(金) 15:00-17:30 (開場14:30)
【会 場】日本財団ビル2階 大会議室
【定 員】200名
【申 込】申し込みはここ
【モデレーター】橳島次郎:東京財団研究員
【報告者】洪賢秀:東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター公共政策研究分野特任助教
【討論者】島田裕巳:宗教学者、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
橋爪大三郎:東京工業大学教授
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