11月7日(木)『民族化する創価学会』がベスト・ポジションに並んでいて満足しスリランカの仏教について何もしらないことを改めて思い知る
昨日に引き続いて、『10の悩み』についての原稿を書く。今日は、「信じられない」ということで27枚ほど書き上げる。この量は、はじめにとほとんど同じ。どうも今回の本は、一つの項目あたり27枚前後で進んでいきそうだ。
昼、買い物に魚真に行ったら、巨大なうつぼを売っていた。水族館では見たことがあるが、うつぼが売られているのははじめてみた。節子さんに聞いてみると、食べたことはないが、関西では食べることがあるという。前に入荷したときには、経堂の中華料理屋が買っていったというが、いったいどのような料理になったのだろうか。一度は食べてみた気がする。
夕方、新宿の歯医者へ。この前久しぶりに行ったが、今回はその続き。歯茎が少し出血しているらしい。原因を考えてみて、一つ思い当たったのは、飲み続けているワーファリンの影響。これは血が流れやすくなる薬なので、目など一度出血すると面倒なことになる。果たしてそれが原因なのかよくわからない。もう少し気を入れて手入れする必要があるかもしれない。
紀伊国屋の1階で見てみると、『民族化する創価学会』が新刊のなかでも最前列にあって、ベスト・ポジションに並んでいた。隣は、ジョージ・ソロス。ユダヤつながりだろうか。
新宿から地下鉄で上野へ。国立博物館で、「スリランカ」と「大琳派展」を見る。スリランカの仏教美術が中心だが、スリランカの仏教についてまるで知らないことがよくわかった。大乗仏教や密教の影響など、いったいどういう歴史を歩んできたのか、ちゃんと勉強する必要がありそうだ。琳派の方は、これまで見てきたものが多い。「風塵雷神図屏風」がちょうど4枚並んでいたが、宗達と光琳については、「対決日本美術」でも見た。夜だというのにけっこう混んでいたが、さすがに7時半過ぎになるとすく。そこがねらいめだろう。ついでに平常展も少しだけ見るが、キリシタン美術が展示されていたのが、収穫。
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