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December 10, 2008

12月10日(水)はじめて創価大学を訪問し学長とも懇談する

午前中は家で仕事。『10の悩み』の原稿を直していく。3と4が終わり、5に入る。5は最後まで直しきれなかった。

午後、京王線で八王子へ。創価学会の広報部の斡旋ではじめて創価大学を訪れる。先回は、東京富士美術館に寄ったが、すぐ隣にあるのに、対応していただける方がいなくて、訪問できなかった。いつもはこの時期かなり寒いようだが、今日は暖かい。18度はあった。

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山の中に切り開かれた大学だけに、起伏が多く、自然が残っている。建物が集中していないので、そこに特徴がある。キャンパスのなかには、さまざまな銅像などがあって、それを見るだけでもおもしろい。池田記念講堂は4000人収容と言うことで、相当に大きい。

周恩来ゆかりの「周桜」の木も見るが、桜の季節は一帯に咲き誇り相当に美しいらしい。

Sdim0807

最後に、山本学長と懇談する機会を作っていただき、創価大学の教育の特徴、とくに国際的な方面についての関心の高さなどについてお話を伺う。創立者の熱意をどのようにとらえるか。外部からの評価は難しい。

Sdim0823

終わってから、広報の方と桜上水で飲む。いろいろと意見交換ができた。

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島田さんこんにちは。いつもブログ拝読させていただいてます。大作『日本宗教美術史』完成を心待ち
にしております。で、僭越ですが、参考になるかどうか、以下のような催しが私の近所三鷹市で行われ
ますのでお知らせします。もしお時間がございましたらどうぞ。博物館は有料ですが、図書館は入館無料です。

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第35回三笠宮記念図書館主催『語る会』
吉田大輔が語るペルガモン博物館 ―ヒトラーと日本古美術展―

今回の三笠宮記念図書館主催『語る会』は、現在、中近東文化センター附属博物館で開催中の『ヘレニ
ズムの華 ペルガモンとシルクロード』-発掘者カール・フーマンと平山郁夫のまなざし-展に関連し
て、かつて、ヒトラー政権時のドイツ・ペルガモン博物館で、開催された「日本古美術展」について、
中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所の吉田大輔さんが講演します。

日時:2008年12月13日(土)14:30~15:30
語り手:吉田大輔(中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所)
場所:中近東文化センター小講堂
主催:(財)中近東文化センター附属三笠宮記念図書館

問い合わせ先
中近東文化センター
〒181-0015東京都三鷹市大沢3-10-31
ホームページ:http://www.meccj.or.jp/Pages/main_frame.html
電話: 0422-32-7665 (直通)/7111(代表)
Fax: 0422-31-9453
電子メール:tr-ex@pa2.so-net.ne.jp
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