12月21日(日)伊勢丹のリンで話しを聞いたら究極のオーディオの世界が見えてきた
朝からヒルズへ行く。ひたすら『日本宗教美術史』の密教の章を書き直す。平安初期の仏教と言うことで、天台についてもかなり書き加える。
小幡さんは、机を明けたまま、どちらかに行っている。夕方になって、資料を片付け、コーヒーを飲んでいたところにやっと帰ってきた。最後、話しは公私混同でなければいけないのではということになる。これ、どう展開するのか。重要なことかもしれない。
帰りに新宿へ出て、伊勢丹へ。スラックスとワイシャツを受け取るためだが、その前に、8階のリンのコーナーに寄る。DSについて、いろいろ疑問に思っていたところを聞いてみる。『ステレオサウンド』で、DS専用のリッピングがしやすいハードディスクと、SSD(半導体メモリー)を使ったNASとの違いや、マジックDSのデジタル接続などについて聞いてみる。一応考えていた通りだが、バッファローからはオーディオ専用ではないもののSSDが出るという情報も得ることができた。さすがにこんなことを聞きにきたお客はいないらしく、少し驚かれる。
我が家のオーディオの発展として、究極の姿が見えてきた気がする。マジックDSを買い、SD-05とデジタルで接続するのが基本になる。その上で、音楽データの蓄積にSSDを使う。ジグゾーから出たSSDを使えば、一番よさそうだが、それだと30万円を超える。10万円のランケーブルも同時に発売されている。それが高ければ、バッファローのSSDを使う。それだと今のところ9万円を切っている。これは発売されたようなされていないような状態なので、価格はもっと下がりそうだ。そこまで行くと、ほとんど今の時代にほとんど誰も聞いていないオーディオの世界ができあがるかもしれない。
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