12月23日(火)「日本建築写真展」を堪能し密教の宗教美術と格闘する
朝からヒルズへ行く。乃木坂の駅を降りて、途中まで来たところで、ミッドタウンのビルが見えたところで、今日から「日本建築写真展」というのがはじまっているのを思い出し、急遽、ミッドタウンの方へむかう。日本の代表的な建築物、そうなると当然、宗教建築が多いが、それが2メートルほどの超大判の写真で紹介されていた。さざえ堂や浄土寺、投入堂など、不思議とこれまで行っていないものばかりが被写体になっていた。これだけ大きいと、写真を見ても実物に接している感覚がする。とても勉強になった。
あわせて、アンティークオルゴールの演奏会をやっていたので、それも聞いてみる。珍しかったのは自動アコーディオン。じゃばらを動かすと音が鳴る。
そこから、ライブラリーへ行き、一日仕事。宗教美術史の密教のところを直す。最後の節までは行かなかった。途中、忙しい小幡さんは、ラジオの公開収録だかに出かけていき、夕方に戻ってきた。
帰りがけ、ヒルズはものすごく混在していた。クリスマスだからだろうが、100年に1度の危機とはとても思えない。家に帰ってから、内藤選手の世界戦を見る。相当にハードな戦いだった。
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