12月28日(日)丸紅コレクションを見てブックファーストにより後は仕事
朝、今治の井出さんにいただいたチケットがあったので、損保ジャパンの美術館へ行く。「丸紅コレクション展」。丸紅がコレクションしている江戸時代の着物や明治になってからの着物の図案集、それに近代の洋画と西洋の絵画が展示されている。全体の保存状態がいい。修復がいいというべきか。一番興味を引かれたのはブラマンクの「冬景色」という作品。冬の道が遠近法を駆使して、奥まで表現されている。これは、なかなかの作品だと思った。
エルタワーの下にあるブック・ファーストにはじめていく。川村湊氏の最近の仕事が、異国から招来された神だということをはじめて知る。これは読んでみないといけないようだ。
そこから、大江戸線で六本木へ行くが、はじめてミッドタウンの側にあがってみる。そちらだとエレベーターが使える。その方が、長くあがり続けなければならないというプレッシャーが少ない。ヒルズで、細々とした仕事をまずこなす。これで、年内にしなければならないことは、だいたい終わった。後は寺門興隆の連載をもう一度見直すだけ。もっとも、宗教美術史はあるし、まだ手をつけていない原稿と本もある。これは、無限に続くことになる。
« 12月27日(土)白洋舎のシステムはどこか間違っているのではないか | Main | 12月29日(月)年賀状を印刷し日本の音楽のレベルの高さを感じる »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 6月24日(水)東京国立博物館で旧石器時代を扱った「ビフォー縄文」の展覧会を観る(2026.06.24)
- 6月8日(月)下山君のオフィスで不死の問題について話しをする(2026.06.08)
- 5月23日(土)サントリー美術館で娘と「河鍋暁斎の世界展」を観る(2026.05.23)
- 4月26日(日)下山明彦君の生誕祭と團十郎の個展(2026.04.26)
- 4月22日(水)もしかしたらライフワークが始まったかもしれない日に新版画の展覧会を観る(2026.04.22)
« 12月27日(土)白洋舎のシステムはどこか間違っているのではないか | Main | 12月29日(月)年賀状を印刷し日本の音楽のレベルの高さを感じる »














Comments