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January 2009

January 31, 2009

1月31日(土)一月最後の日に洗面所を片付け若水が届く

今日は、家で掃除など。気になっているところはいくらでもあるけれど、とりあえず、今日は洗面所を片付ける。やり始めると、予想より時間がかかった。終わった頃には、すっかり空腹で、家に何もないので、南口のフレッシュネス・バーガーに行く。ところが、頼んだオレンジティー、前には本物のオレンジのスライスが入っていて、それがよかったのだけれど、今はそれが入っていない。

家に戻ってから、急に人に会いに、六本木のミッドタウンまで行くことになる。これも久しぶりに、虎屋へ行く。最初饅頭を注文したら、今日はもう品切れとのこと。椿餅なるものを注文したが、これが案外切りにくくて、ちょっと後悔した。サントリー美術館のポスターを見たら、もうすぐ「三井寺展」がはじまるようだ。これが始まる頃には、宗教美術史も終わっているものと思ったけれど、全然そうなっていない。いかがなものか。

帰宅すると、先日、京都で神谷宗家が組んだ若水が届いた。これで、私も字を書かなければならないらしい。いったい何を書くのか。墨をすって、紙を前にしたら、それがわかるのだろうか。近々書いてみたい。

January 30, 2009

1月30日(金)ちょっと寝が足りなくて効率が悪い日は原稿は書けない

夜中、ヘンな時間に目が覚めて、そのおかげで寝不足気味。原稿を書いていると、うまくできない。こういうときはあっさりあきらめて、原稿を書くよりも集中力がいらない再校を読む作業をする。『10の悩み』の再校、聖書からの引用などを確認するが、いったいどれを訳文として採用するか、それに迷う。新共同訳はあまり好きではないが、今はそれに従うべきだろうか。そこが難しい。

午後は、東京財団での生命倫理土台作りの研究会。橳島さんが、学問の自由と生命科学について提言を発表してくれるが、どうも納得できない。反論をしていたら、相当に時間を食ってしまった。このままでは議論が決着しないという段階になり、次の約束があるので、そこを後にする。

新宿で、ソマードの加藤さんと落ち合い、今までの経緯と今後について話し合う。それにしても、印刷をめぐる技術の進展にはすさまじいものがある。100万をかけないでも、高度なカラー印刷ができる。これは、相当に恐ろしいことだと思った。

January 29, 2009

1月29日(木)それなりに目一杯仕事をした一日

昨日は割に早く寝たので、目覚めも少し早い。8時台から仕事にかかれた。『ぼく宗教理解』の第5章を書く。3分の2くらい書いたところで、いつもの床屋へ行く。主人、なんだか最近体の具合がよくないとのこと。頸椎が痛いと言っていた。

戻ってから昼食をとり、また原稿の続きを書く。その途中で、バイク便で『10の悩み』の再校が届く。また、洋泉社から安丸良夫さんの『出口なお』を新書として復刊する際の解説を頼まれているが、その本も届く。原稿を書き終えてから、ヒルズへ。会員証が見あたらず、また「貸し出し用」を借りる。落としてないような気がするが、いったいどこへ行ってしまったのだろうか。

ヒルズでは、宗教美術史を少し直し、『10の悩み』の再校をこれも少し見る。夜は、赤坂で、KKベストセラーズから頼まれている宗教についての漫画の打ち合わせ。私が監修か、解説を書くことになっている。これは、時間がかかる仕事らしい。

January 28, 2009

1月28日(水)オバマ演説の原文を読むと曖昧なのは日本語ではなく英語なのではないかと思えてくる

今日は一日家で仕事。いろいろと雑事をこなす。新潮新書の『創価学会』19刷が決まる。刊行されてから、4年半が経つけれど、順調に版を重ねている。こうした本は、本当にありがたい。

図書館で、週刊朝日のオバマ演説についての記事を読む。こうこくだとなぜつまらないのか、となっていたが、実際の中身はむしろ、評価する内容だった。全体に、日本の首相の演説と比較するせいだろうか、オバマの大統領就任演説に対する評価は過剰なほど高い。

しかし、新聞に全文が掲載されたのを読んでみると、どうかと思う内容だ。なにしろ、今日の事態が起こったことについて、金融の問題にしても、イラクの問題にしても、まるで反省ということがない。危機に直面しているということを強調していても、それを招いた責任がどこにあるのか、所在が明確にされていない。その上で、今までのアメリカのやり方で良いとして、その線から国民を励まそうというのは、あまりといえば、あまり。こんなものを評価する人の気が知れない。

英文を読んでみると、受け身が多用されている。これは、日本の文章には主語がなく、主体がはっきりしないというのと同じで、受け身で語られることで、いったい誰に責任があり、誰が危機を克服していくのかがまったく不明確になっている。この演説を読んでみると、曖昧なのは日本語ではなく、英語の方がはるかに危ないように思える。

一応、オバマが史上最低の大統領になると予言しているわけだが、その予言が的中する可能性を、今回の演説は示唆しているのではないか。20歳のライターが原稿を書いているという話しも聞いたが、出だしに強いアクセントを置くやり方は、あるいはラップの影響だろうか。

January 27, 2009

1月27日(火)私も再生したのか直観があたる

紙屋川での月と水の儀は、もしかしたら、私にとっても再生の体験になっていくのかもしれない。

そのせいか、今日は直観があたった。朝、今年から税金のことをお願いする会計士の事務所に行くために新宿にむかう。京王新宿の駅を降りて、地下広場を歩いていたら、映画評論家の品田雄吉さんとすれ違う。それを見て、今日は、もっと有名人に会いそうな気がふとした。

会計士事務所で打ち合わせをしたあと、ライブラリーへ行く。先週、会員証が見当たらなくなったので、「貸し出し用」というのを借りる。これをつけていると、自分が貸し出されているような感覚がする。仕事は、宗教美術史の直しと、新宗教論文集の校正を少しする。途中、下の本屋に行ったら、刊行を待っていた五味康祐氏の復刊『オーディオ巡礼』が売られていた。それと、中公新書を二冊買う。「戦国仏教」についての本と、富士山についての本。

夕食を食べるために、また下に降りたら、エレベータホールの近くで、昨日京都の佐々木さんのところで話題になった塩崎元官房長官とすれちがう。昨日の今日なので、声をかけたくなったが、携帯で話し込んでいたので遠慮する。それから、夕食を食べに入った中華の店では、隣に俳優の林与一さんが入ってきた。これで有名人3人と出会う。直観は当たった。それほど意味はないが、なんとなく私の今を示しているような気がした。

January 26, 2009

1月26日(月)月と水はつつながく結ばれる

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深夜12時をきして、紙屋川の上流、鷹峯で月と水とを結ぶ儀式が行われた。暗闇のなか、星の光と、懐中電灯の小さな灯火だけ。桜月の神谷宗家によれば、すべてはうまくいったという。若水がくまれ、その水がこれからを示してくれるらしい。

夜遅かったので、9時少し前に目覚める。ホテルからイノダの本店に行き、朝食をとる。メニューが少し変わっているようだ。

一度ホテルに戻り、茶釜を作っている佐々木さんの店による。昨年、大英博物館で展示と講演をしたとのこと。そのあたりの話しをいろいろと聞く。大英博物館には茶釜も収蔵されているらしい。次は、フランスでもやりたいとのこと。こうしたとき、誰かコーディネーターがいればいいと思ったが、なかなかそうした人はあらわれないのかもしれない。

昼食後、新幹線で東京に戻る。

January 25, 2009

1月25日(日)京都で歌舞いについて調査をする

朝新幹線で京都へ。桜月流の神谷宗家と北野天満宮で合流し、彼女がお祖母さんから歌舞いなるものを習った平野神社などを回る。平野神社は桜の名所らしいが荒廃した感じがする。桜の植え方も梅のようでおかしい。衣笠山の麓まで行くがさほど収穫はない。ただし、私がもしかしたら何か書かれているのではと指摘した折口信夫の神道論には、剣をもってたまを発動させよというメッセージがあることか判明した。

January 24, 2009

1月24日(土)ゲラを返したかと思えばまたゲラが来た

昨日は暖かだったが、今日はまた寒い。雪もちらついている。昼に季織亭によって、その時間だけです牛すじ丼がプラスされたラーメンを食べる。久しぶりに、その隣のセレクトでコーヒー豆を買う。いつものジャマイカ・プライムにする。

昨日、『10の悩み』の初校を返したかと思ったら、勉誠出版から、又新しいゲラが来た。こちらは、主に新宗教についてこれまで書いてきたものをまとめた本になる。雑誌に頼まれることは決して多くはないけれど、それなりにさまざまな宗教について書いてきたものがあった。これに、書き下ろしの部分を書き加えないといけない。これが、次の次の本になるのだろうか。

WOWOWで、オバマ大統領就任記念コンサートを急遽放送していたので、それを少し見たけれど、有名人のスピーチがけっこうくどくて、聞いているのが嫌になった。歴史のない国であるだけに、代々の大統領などが残したことばを披露するのだけれど、格別目新しいことばではない。トム・ハンクスは立派で、彼がそのまま大統領になった方がいいのかもしれないと思ったけれど、大統領就任式というのは、とにかくお祭りで、これで盛り上げるしかないという行事なのだろう。それはそれで、面倒くさい気がした。

January 23, 2009

1月23日(金)原稿を書いたり初校を返したり企画を打ち合わせたり経営会議をしたりの一日

午前中は家で仕事。タイトルが長いので、『ぼくが宗教を理解するためのいくつかの方法』は、『宗教理解』とするが、その4章を書き上げる。戒律と儀礼のところなので、事例が比較的見つけやすかった。映像を通して理解した方が、こうした宗教の部分はわかりやすいだろう。

昼食後、ヒルズへ。眠り込んでいたわけではないけれど、乃木坂で降り損ない、赤坂で折り返す。乃木坂に着くところで、寝てしまったらしい。ライブラリーで講談社の編集者と打ち合わせ。小幡さんの本と私の本とのダブル企画会議のようになった。私に対しては、イスラム教についての概説書。イスラム教がこれから日本の宗教のお手本になるかもしれないといった趣旨。『無宗教』で書いたことの発展系のようなイメージだろうか。

その後、大和書房の編集者に、『10の悩み』の初校を返す。ここまでしっかり見直してきたので、あまり赤が入っていない。二校はほとんど問題なくいくはずだ。

さらに、三五館の編集者が来て、企画の打ち合わせ。一本はほぼ固まったが、二本目は大胆なものという要望。果たしてそれが書けるのか。ちょっと冒険をしないといけない。

終わってから、新宿へ。ソマードの加藤さんと食事をしながら打ち合わせをしたが、あまり時間がなく突っ込んだ話しができなかった。

January 22, 2009

1月22日(木)『無宗教こそ日本人の宗教である』の重版が決まりまずは順調な滑り出しに喜ぶ

午前中、少しだけ仕事をしてからいまあじゅへ行く。まだ開店したて。講談社の女性向けの雑誌「ヴォーチェ」の取材を受ける。メイクに特化した雑誌のようだが、さすがに守備範囲のそとにあるもので、知らなかった。信じるということについての特集を組むらしい。薬師寺の仏さんがいかに美肌かなど、けっきょく12時近くまで取材が続いた。

白洋舎に行き、図書館に行き、魚真にも行った。その途中に、新しい店が出来ているのを発見する。ネパール料理の店らしい。ずいぶん珍しいものが経堂にもできたものだ。行くことがあるだろうか。

仕事は、『「10の悩み」と向き合う』というタイトルに決まった本の初校を見る。かなりそれまでに見ているので、問題は少ない。最後まで終わる。

そのサブタイトルに「無宗教」というのを入れることになったが、角川の編集者から『無宗教こそ日本人の宗教である』が重版が決まったという連絡を受ける。まだ、発売されてから10日ほどだから、順調なすべりだしと言えるだろう。この本、これからの仕事の核になっていく気がする。

January 21, 2009

1月21日(水)久しぶりの海老蔵の弁天は彼の魅力が遺憾なく発揮され驚くべきできになっていた

新橋演舞場に海老蔵を見に行く。昼の部と夜の部を通して見ることになった。

海老蔵の出ていない二人三番叟からはじまったが、儀式なのか芸能なのか、ちょっと中途半端。右近と猿弥のコンビも、はっきり日本舞踊の素地があるかどうかで、かなり不協和音を呈するようになった気がする。それにほとんどつつく形で、海老蔵の「にらみ」。全体に昔の正月の儀式的な部分が復活されているのがおもしろい。

昼の部のメインは、海老蔵初演の「すし屋」。もう今月がはじまってからに経ったせいか、とても初演とは思えないほど手慣れた感じがする。周りが、少し落ちるので、その点では物足りない。海老蔵は、悪いところは徹底して悪いのがいいけれど、善と悪との境目の部分はもう一つだろうか。最後は、「お祭り」でにぎやか。

夜の部は、復活狂言の「七つ面」から。テレビのドキュメントで、復活にかける海老蔵を追ったものを見たが、全体に斬新さがないところが問題だろう。他の舞踊の要素を取り入れている分、なぜこの演目なのかがわからない。もっと大胆な革新がないと、定着することにはならないのではないか。

獅童などの「封印切」は、歌舞伎らしさに乏しい。獅童が映画などに出すぎているせいだろうか。おもしろいのはおもしろいが、深みがない。

なんといっても、一番すごかったのが、最後の「弁天小僧」。海老蔵は、とうとう20代では一度もこれをやらなかった。できなかったのかもしれないと、今日思った。ようやくできるようになって、それでということなのではないだろうか。こんな弁天は見たことがない。まさに、役と一体化し、新しい弁天小僧がそこにいた。あらゆるところで、自在。江戸時代の小悪党が、タイムマシンに乗っていきなり現代に現れたかのよう。どこまでもすきがない。こうなると、誰も海老蔵の弁天には勝てないだろう。これだけ見られて、それで完全に満足した。

January 20, 2009

1月20日(火)先端研の研究会で池内恵さんの本を書評する

昨日の夜は、早々に寝てしまったので、比較的朝早く起きる。いつもより30分は早く家を出て、ヒルズへ向かう。今日から新美術館では「加山又造展」がはじまる。あるいは、10時過ぎに通り過ぎていたら、初日に出かけていたかもしれないが、少し時間があったので、そのままヒルズへ行く。

今日は、昨日までの原稿を整理し、宗教美術史の江戸時代に入る。ようやく近世までやってきたが、いろいろ直すところがあり、へとへとになる。

夜は、先端研での今年はじめての研究会。私が、池内恵さんの『イスラーム世界の読み方』の書評をする。本人を前に、年配者からの取り越し苦労のような話しにもなった。ただ、30歳代前半で世の中に出るということは、相当に大変なことなのだろう。自分の経てきた道を考えても、それはけっこうきついと思う。なんとか、がんばって欲しいものだ。

January 19, 2009

1月19日(月)わりと平凡な一日だけれどなんとなく予定が埋まっていく

朝からヒルズへ。宗教美術史、南北朝時代以降の章に手を入れ、完成させる。直すのはあと2章になった。ただ、3稿では終わらないかもしれない。

その後、『ぼくが宗教を』の3章、奇跡のところを書く。これがかなりやっかいだった。次は、戒律と儀礼の章。これは、かなりやりやすそうだ。

明日、先端研の研究室の研究会で池内恵さんの『イスラーム世界の論じ方』を書評しなければならないので、それを読んでいる。近年の論考を集めたもので、かなり厚い。ようやく、大部分を読み終えた。どういった角度から書評をするのか、メディアの問題がクローズアップされてくるかもしれない。

週明けということで、いろいろと打ち合わせなどの予約が入る。新しいものはないが、スケジュールが埋まっていった。古本屋に注文した京都の平野神社の社史が届く。今週末には、ここを調査することになる。

1月18日(日)高橋いさを氏の「マスカレード」を見に行き康喜弼君と再会を果たす

朝からヒルズへ行き、宗教美術史の直しをする。

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夜は、新宿御苑のサンモール・スタジオで、妹が昔いた劇団ショーマの劇作家、高橋いさを氏が旧作を改作した「マスカレード」という作品を見る。彼の作品は久しぶりに見た。今回は、昔私が書いた「水の味」に出ていた康喜弼君が出演していた。彼とは10年ぶりの再会だっただろうか。とりあえず、がんばって欲しい。

January 17, 2009

1月17日(土)朝起きたら自分が悪党になっていた

朝、起きて、新聞をめくっていたら、広告の欄に自分の名前があった。まだ完全に目が覚めていないのか、何が何だかわからない。しかも、『悪党の金言』という文字が飛び込んでくる。よくよく見たら、前に『月刊プレイボーイ』
でのインタビューを集めたもので、著者はインタビュアーの足立倫行さん。本への転載を許可した覚えはあるけれど、そのときこんなタイトルだっただろうか。悪党については、一応説明が書いてあったけれど、なんだかいきなり悪党と名指しされた気分だった。まだ本が届いていないので、後で、書店で見たら、帯に写真が入っていて、とりあげられた8人のうち5人の写真が使われたいた。幸いというか、そこには私の写真はない。悪党のなかでも、小悪党ということか。何しろ他は、佐藤優氏とか田中森一氏だから、私など足下にも及ばない。

昨日届いたカーテンを吊したり、ペンケースを入れ替えたりと少し模様替えをする。けっこう良いカーテンだったみたいで、部屋がよく見えるようになった。ペンケースも、材質が重いので、これなら簡単には倒れそうにない。

今年から税理士の人に確定申告をお願いすることにしたので、領収書の整理をする。旅費や接待費、資料費など、項目別にとりあえず分け、それを袋にまとめていく。相当量があって、時間もけっこうかかる。

今場所初めて大相撲をテレビで見る。満員で場所が盛り上がっている。たしかに、朝青龍にはかつての力がない。彼は悪投ではなくなってしまったのだろうか。年齢はそれほどでもないと思うが、頂点を極め続けるのは難しいのだろう。大関になった日馬富士もはじめて見た。彼のいい人になっているように見えた。

January 16, 2009

1月16日(金)日蓮の勉強会に出て紀伊國屋と伊東屋に寄る

『ぼくが宗教を』の本、次の3章は奇跡がテーマ。これは、宗教学にとってなかなか扱いにくいテーマだ。本当に奇跡など存在するのか、そう問われるとどう答えるべきなのか、それが難しい。ただ、どうするか考えていて、奇跡というものをどの範囲の現象としてとらえるかが重要なのかと思うようになる。たとえば、薬師寺の仏さんなど、今日にまで美しい形で残されているのは奇跡だし、日常の暮らしのなかでも、あり得ないようなことが実際に起こったりすることも奇跡と言っていいだろう。その線で書くしかないかもしれない。

午後は、日蓮遺文の勉強会。ちょっと遅れてしまう。今回は、「選時抄」に入った。仏教の流れを追う部分だったので、格別質問することもなかったけれど、なんとなく話しをしていたら、いろいろと問題も出てきた。今日の議論は、少し内容とは離れて、本文戒壇のことになる。

帰りがけ、紀伊國屋などに寄る。最近、自分の本が売られているかと思うと、それが気になって、本屋に行くことがあまりハッピーにならないのだけれど、『無宗教こそ日本人の宗教である』それなりに山が減っているので安心する。ほかに、伊東屋でペン立てを買う。一番安定がよさそうなものにする。

帰ってから、新聞を見たら、ヒラリー・ハーンのコンサート評が載っていた。なるほどと思いながら、それを読む。たしかに、イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタが一番よかったのは間違いない。

January 15, 2009

1月15日(木)ヒラリー・ハーンのリサイタルにオペラシティーに出かける

今日は家で仕事。『ぼくが宗教を』の原稿、2章を書く。テーマは、「信仰」について。これがなかなか難しいが、けっきょく、イニシエーションの話しをすることにしたら、まとまった。22枚ほど書いて、それをグーグルのドキュメントにアップする。次は、「奇跡」がテーマ。アカデミズムからすると、一番扱いにくいテーマだけれど、ちょっと角度を変えると書ける気がしてきた。

夕方外に出てみると、驚くほど寒い。初台のオペラシティーに出かける。ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンのリサイタル。偶然彼女のCDを買ってからファンになった。これまでは、オーケストラとの共演しか聞いたことがなかったが、今回は、ピアノが伴奏につく。途中ブラームスのハンガリー舞曲集の5番だけ聞き覚えがあったけれど、後は曲がまったくわからない。

休憩の時、パンフレットが500円と安かったので、それを買い、どういう曲をやっていたのかをたしかめる。イザイ、アイヴズといった名前があがっていた。イザイの曲は無伴奏で、これが一番よかった。アイブズという人はちょっと変わった人のようで、曲のなかに賛美歌とか民謡を引用しているらしい。その知識をもって後半を聞くと、たしかに引用されているのがわかった。そのやり方は、フォークナーの小説に似ているようにも思えた。ここがアメリカの不思議なところで、相当に前衛的な手法が発達している。ただ、ピアノの伴奏、ウクライナの人なので、アメリカのそうした部分とそぐわない気がした。

January 14, 2009

1月14日(水)今日はなぜか食は東南アジア風で朝日カルチャーセンターでの講座が決まる

今日も朝からヒルズへ行く。資料をおいてきていたりして、行かないと仕事にならない部分がある。今日は『ぼくが宗教を』の原稿、第1章の続きを書く。全部で12章の予定なので、20枚を少し超えればいいと思い、22枚ほど書く。最初考えていたのとはちょっと違う雰囲気になったが、どうだろうか。他の章も書いてみないと、どうしていいか本当のところはわからないかもしれない。

昼食も夕食も、スパの食堂で小幡ファミリーと食べる。とくに昼は、男4人に女2人となったけれど、そのなかには一組もカップルがない。オフィス会員で、今月限りの小西さんとははじめてそこへ行った。昼食には、フォーを食べ、夕食にはナシゴレンを食べたので、東南アジア風になった。なぜかそういうものが食べたかったのだろうか。

朝日の朝刊に『無宗教こそ日本人の宗教である』の広告が出る。新書だと必ず広告が出るところがいいのかもしれない。ただ、いくら広告しても売れないものは売れないので、広告が出たからと行ってそれだけで喜んでいるわけにもいかない。ただ、5月20日の夜に新宿の朝日カルチャーセンターで講座を頼まれていて、そのテーマもこの本に沿ったものになった。無宗教ということについては、意外に関心が強いのかもしれない。とくにこの本は、自分でうまく無宗教を説明できたという気がしている。広く読まれることを期待したい。

January 13, 2009

1月13日(火)すごく長いタイトルのついた新しい本の執筆をはじめる

午前中は、家で仕事。『ぼくが宗教を理解するためのいくつかの方法』という、最初から長いタイトルのついた本の執筆をはじめる。連作のような書き下ろしになりそうだが、最初の章、一度書き出したら、話しが違う方向に行ってしまったので、改めて書き直してみる。10枚もいかなかった。1章書き上げないと、あとどうなるかがわからないかもしれない。

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昼食の後、ヒルズへ。2階にあるカフェは、今度公開される映画「ザ・ムーン」にあわせて、宇宙仕様になっている。最初は宇宙服が窓際にあったが、今日は奥におかれていた。それから、2時間ほど、宗教美術史の書き直し、南北朝時代以降の章を直す。禅と庭との関係について、もう少し情報が必要だ。

夕方、別冊宝島の井野さんが来て、打ち合わせをする。『資本主義2.0』の先のような話しを入れたいとのこと。途中で戻ってきた小幡さんともども、世界の今後について話しをする。

帰りがけ、新宿によって、バーゲンでカーテンやら、トイレ用品やら、スリッパやらを買う。カーテンのバーゲンは今日までだったので、ラッキーだった。

January 12, 2009

1月12日(月)ワインバーで宗教とワインとの関係について教えられる

朝からヒルズへ行く。宗教美術史の鎌倉時代のところを直す。一応、なんとか最後まで目を通す。何かもう一つぐらい項目を立てたい感じもするが、今のところ思いつかない。さらに、南北朝以降の時代の直しを進めることにするが、この時代、宗教史、あるいは仏教史的にはあまり注目されていない。むしろ、信仰が定着していくのはこの時代だと思うが、鎌倉新仏教への評価が高い分、十分な評価が出来ていないのかもしれない。

夕方、御厨研究室の院生がやってきて、新宗教の調査について話しをする。ちょっと過激な団体が対象のようだが、今のところ、調査も十分に行われておらず、貴重な研究になるかもしれない。話しは、それを超えて、人生の意味といったところに及ぶ。そういえば、『10の悩み』の最後は、人生の意味がわからないという悩みについてだった。

夜は、小幡さん夫婦に連れられて、六本木のワインバーに行く。はじめて。初心者向けに5種類のワインを飲めるコースがあり、それを試してみる。そのなかには、カルトっぽい作り方のものや、ローマ法王の名前を冠したものまであった。ワインと宗教というのは、やはり一つのテーマとして成り立つらしい。新しい研究テーマが見つかった気がした。

January 11, 2009

1月11日(日)リーマンブラザーズの墓碑は撤去されていた

朝からヒルズへ出かける。3日ほど前、リーマンブラザースの例の墓碑がなくなっているのに気づいた。夜だったので、写真が撮れなかったが、改めてそれを確認した。どうも、年末に撤去されたらしいが、気づかなかった。ハゲタカは本当に去っていったのだと思った。

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今日は、ほとんど人がいなかったので、リーディングルームでも小幡さんと話しができた。『10の悩み』の原稿、最後の3章を直し終える。各章で、格言のようなものが欲しいという編集者の要望があったので、それを考えてみる。

午後は、宗教美術史の鎌倉時代。だいたい最後まで直したが、もう少し書き足す部分を考える。最後に天台本覚思想との関連について述べたいと思いつつ、それをやり出すと面倒なので、今日は終わりにする。夕日がきれいだ。雨が降り、連休に入ったので、空が澄んでいる。そのせいだろう。

帰りに、小幡さんご夫婦と六本木のモスバーガーに行く。モスは久しぶり。ゆるキャラの話しをして、その場を盛り上げる。

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January 10, 2009

1月10日(土)今年は長い間抱えている問題について決着をつける本を書いてみたい

相当に寒い。土曜日は掃除の日なので、部屋を片付ける。いろいろと不要なものがあって、処分しないままになっているもの一部を捨てる。まだそういうものがあるが、捨てるというのは案外に面倒なものだ。粗大ゴミに出さなければならないものもあるけれど、そういうのが手につかない。手をつければすっきりするのだと思いながら、ぐずぐずしている。

『天理教』の本が出て、どう受け取られているかわからないので、検索をしてみたら、こんなブログを見つけた。おそらく天理教の信仰を持っている人なのだろうが、客観的に本を読んでくれているのがうれしい。ただやはり、ブログを描いた人の言う「不思議なたすけ」という点については、外側にいる人間が扱うのは極めて難しい。私にとっては、天理教はあくまで外側にあるものだから、体験がないのは当然とも言える。

ただ、天理教の教会本部のある近くを通れば、教会本部を訪れることが多いし、そこを訪れることに特別な意味を見いだしていることも事実だ。決してそれは信仰ではないけれど、だからといって、信仰とまったく無縁なこととも思えない。

この問題、私がヤマギシ会について書いたときに、もう一つ展開があるのではないかと思う。最近では、『山岸巳代蔵全集』の刊行を続いているし、不十分なものとはいえ、ヤマギシ会から年表も出た。ヤマギシ会については、20年前に、窓際族をしていたとき、2年間かけて博士論文にしようとして書いたものがある。さらにそれを直して、最初の100枚は日本女子大の紀要にも載せた。それをもとにもう一度書き直していくことになるだろうが、やはりこの本を書かないと、決着はつかないようにも思う。

January 09, 2009

1月9日(金)寒い一日とりあえず家で仕事をする

一日家で仕事をする。『10の悩み』の原稿、最初から読み直し、適宜手を入れていく。全体の4分の3くらいやって力尽きる。日曜日には終わるだろう。ただし、編集者から、それぞれの章の最後に、格言のようなものを入れてはと提案がくる。これも考えないといけない。本文レイアウトが来たが、いままでの本とは大分違い、ソフト。

昨日、東芝で講義したとき、話しの内容は、ほぼ『無宗教こそ日本人の宗教である』にそっていた。これは、あり得ない話しだけれど、見出しを変え、タイトルを変えると、この本そのまま『ビジネスマンのための宗教入門』になることがわかった。日本人の宗教を論じつつ、比較でキリスト教やイスラム教についても言及しているので、宗教入門としての性格がある。すぐには難しくても、一つの本を別の形で活用するというのもおもしろいかもしれない。

夜、家に食べ物がまるでないので、外に出る。雪が降るとか言われていただけに、寒い。ヤクルトのおねんさんも言っていたが、たしかにこの時期が一番寒い。雨が降り続いているけれど、すぐにでも雪に変わりそうな気配だ。しばらくは、こうした寒い日が続くのだろう。

1月8日(木)東芝の研修で宗教について講義をする

午前中は家で仕事をする。昨日渡された『10の悩み』の原稿、短くした方がいいところは短くし、書き足すべきところには書き足していった。一応最後まで直したが、この段階で校正のつもりでしっかりと原稿を読み、後の手間を楽にしたい。その作業が必要だ。

昼から、新横浜へ。東芝の企業研修で、宗教について講義するために出かける。新横浜には今まで降りたことがないような気がした。建物はたくさん建っているけれど、人工的な雰囲気で不思議な街だ。東芝の研修所はかなり大きい。

講義では、まず1時間半私がしゃべり、その後、あらかじめ出しておいた質問をもとにグループディスカッションを行い、その発表を聞いて、また30分以上、私がコメントする形で進む。慣れない形式なので、出した質問が、少し抽象的すぎた気がした。その点を含め、『無宗教こそ日本人の宗教である』で書いたことを中心に話しをする。当然、本の宣伝もしたが、どうだろうか。対象が35歳前後というのは、まさに働き盛りで、仕事が中心。あまりまだ、宗教に関心を寄せる年齢ではないようだが、今後のことを考えれば、少しこの講義が役になってくれればいいと思う。

January 08, 2009

1月7日(水)次の本を書く作業に入る

朝から家で仕事をする。『ぼくが宗教を理解するためのいくつかの方法』という仮タイトルがついた本を頼まれていて、その執筆の準備にかかる。全体が12章に分かれているので、あらかじめ、どういったことを各章で書くか、整理してからでないと、全体の脈絡がつかなくなる。ずっと話しがつながっていくものと、連作小説に近い形の本では、書くやり方を変えた方がいいことがわかってきた。

その作業が一応整理がついたので、ヒルズへ。大和書房の編集者から、『10の悩み』の原稿に小見出しや追加箇所、削除箇所を提案してもらったものをもらう。削るのは簡単だし、直しもそれほど多くはないので、来週の頭にはできるだろう。ちょっと今までの本とは毛色が違ったものになりそうだが、一時考えていた不安学の延長線上にあるものと言えそうだ。ただ、文体がかなり違う。スピリチュアル系の文体かもしれない。編集者と話しをしていて、これならいっそ血液型の本を出すのもおもしろいかもしれないという話しになった。

その後、宗教美術史の直しの続きを少しする。鎌倉時代、あと一節を直すと最後まで行くが、もう少し書き足した方がいいようにも思う。何を書き足すかそれを考えないといけない。

夜は、木下さんなどと、テレビ番組についての検討会をする。

January 06, 2009

1月6日(火)新刊『無宗教こそ日本人の宗教である』の見本ができ編集者と打ち上げをする

新刊の宣伝」のビデオ
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朝からヒルズへ。引き続き『日本宗教美術史』の原稿を直し、ソマードの加藤さんと今後の事業展開について打ち合わせをする。

夜は、新刊『無宗教こそ日本人の宗教である』の見本が出来たので、神宮前で打ち上げをする。編集者の岸山さんに宣伝をお願いした。

January 05, 2009

1月5日(月)伊勢丹に二度も寄った一日

朝、新宿へ行き、伊勢丹に寄る。バーゲンなので、手袋を買う。黒や茶はあまりおもしろくないので、ほかの色にしようとした。緑だとジャケットと同じで、何か蛙になったような気がしたので、それはやめ、薄いグレーにする。アラミスの売り場で、髪の毛用のスタイリング・フォームが途中で具体が悪かったので、それを預ける。後で電話をもらい、交換してもらうことになる。

そこからヒルズへ行く。昨日から書き始めた安全・安心の原稿の続きを書く。なんとか30枚弱まで書き通す。講義の部分も直さなければならないので、そちらにも手をつけるが、原稿を書いてしまうと、そこで気力がとぎれてしまい、直しの方はあまり進まなかった。

アラミスで受け取るために、帰りがけにまた伊勢丹に寄る。正月用のバッグももらい、ついでに5階のヒッキー・フリーマンの売り場にも寄る。一応年始の挨拶をする。先日も見ているので、買おうというものはなかった。一通り買ってしまったので、これからが難しい。小田急にも寄って、バーゲンで靴下を買い、それで帰る。

January 04, 2009

1月4日(日)「象引」を見る

朝から仕事。一本締め切りが差し迫っている原稿を書き、それを送る。その後、安全・安心のプロジェクトを講談社でまとめて本にしてくれるので、そのための原稿を書く。最後までは終わらなかった。

途中、昨日録画した国立劇場の公演、「象引」を見る。これは歌舞伎18番の一つだが、見たことがない。今回、團十郎は、象を古い形に戻して作り直したらしい。この象がなかなか愛嬌がある。ばかばかしくておおらかで、これならたびたび上演してみてもおもしろそうだ。後半しか放送されなかったが、象は暴れるらしい。これを見に行く機会はあるだろうか。

1月3日(土)仕事始めと新年会

なんとなく仕事始め。午前中家で仕事をする。宗教美術史の第5章に少し書き足す。途中郵便局に行ったが、私の前に俳優の米倉斉加年さんが並んでいた。前にも見かけたことがあるので、お近くなのだろう。途中、夜間窓口の方へ向かわれたが、そこで断られ、ふたたび私の後ろに並んだ。せっかちな性格とお見受けしたが、どうなのだろうか。

昼食後、ヒルズへ行く。すでに仕事始めに入っている人たちがけっこういた。年初に書き上げなければならない原稿が二件あり、そのアウトラインを作る。それから、宗教美術史は、鎌倉時代の直しに入る。

夕方、先日博多であら鍋をご一緒した下田夫妻の新年会に行く。はじめての方もいたが、なごやかに、けっこうな量飲む。渡辺さんが博多で買い求めたからすみも出たが、私にはどうも味がよくわからなかった。

January 02, 2009

1月2日(金)問題はトヨタであってそれを報道しないメディアに問題がある

天気がよくて、寒い。2日から仕事をしてもいいかとも思ったが、とりあえず休み。来た年賀状を整理し、出していない分を出す。正月に入って年賀状を買い足したけれど、それでも足りない。また、少し買わないとならない。

録画して見ていないものなどを見る。織田裕二主演の『椿三十郞』、よく知っている映画だけに、見始めると違和感があったが、脚本がよくできているので、最後まで見てしまう。元の黒沢映画と比較すれば、言いたいこともあるけれど、これはこれで楽しめる。結局、テレビドラマもそうだが、映画は脚本だろう。

昨日、実家で途中までだが「相棒」のスペシャルを見る。出演している川原和久が、妹がいた劇団のメンバーだったこともあり、見ているようだが、昨日のはスペシャルと言いながら、名のある役者がほとんど出ていないのに驚く。テレビ局では、今、必至に経費削減をしているようだが、それがはっきりと現れている。それでもドラマが出来るのだから、いいのかもしれない。バラエティーでも、芸能人の格付けをするのを見たが、あれもほとんど費用がかからないようになっている。

今年はこの傾向にさらに拍車がかかることだろうが、そうなると、年末くらいは紅白で豪華にと思う気持ちが高まるのではないか。今回は視聴率が40パーセントを3年ぶりに超えたそうだが、次はもっと高くなるのではないか。いつでも豪華にという時代ではなくなり、その分、メリハリがきいてくるかもしれない。

年末には、仕事を失った人たちのことをニュースで取り上げていたが、結局、その大半はトヨタの季節労働者だったように見えた。実は、一番問題なのは、トヨタということなのではないだろうか。そこを追究しないとちゃんとしたニュースにならない。年史年末、街に人があふれ、その表情が必ずしも暗くないのは、トヨタのモデルの崩壊が一番深刻で、それは他の分野全体に及んでいないからではないか。テレビ局が赤字の危機を迎え、経費削減に奔走しなければならないのも、大口のトヨタがコマーシャルを控えるようになったことがかなり影響しているのではないか。

そうなると、水野和夫さんの説についても、再検討の必要が出てくる。グローバス産業とドメスティック産業との対比、これはトヨタと他の産業と読み替えることもできる。水野さんは、名古屋の出身。そういうことも影響しているのではないだろうか。

January 01, 2009

1月1日(木)新年を迎える

新年の挨拶」のビデオ
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朝、近くの神社に寄って、初詣をする。やけに寒い。

その後、光が丘の実家へ。例年のように、イタリアンのおせちをつまみ、雑煮を食べる。ゆっくりして、夕食にすき焼きを食べ、それで家に戻る。

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