1月22日(木)『無宗教こそ日本人の宗教である』の重版が決まりまずは順調な滑り出しに喜ぶ
午前中、少しだけ仕事をしてからいまあじゅへ行く。まだ開店したて。講談社の女性向けの雑誌「ヴォーチェ」の取材を受ける。メイクに特化した雑誌のようだが、さすがに守備範囲のそとにあるもので、知らなかった。信じるということについての特集を組むらしい。薬師寺の仏さんがいかに美肌かなど、けっきょく12時近くまで取材が続いた。

白洋舎に行き、図書館に行き、魚真にも行った。その途中に、新しい店が出来ているのを発見する。ネパール料理の店らしい。ずいぶん珍しいものが経堂にもできたものだ。行くことがあるだろうか。
仕事は、『「10の悩み」と向き合う』というタイトルに決まった本の初校を見る。かなりそれまでに見ているので、問題は少ない。最後まで終わる。
そのサブタイトルに「無宗教」というのを入れることになったが、角川の編集者から『無宗教こそ日本人の宗教である』が重版が決まったという連絡を受ける。まだ、発売されてから10日ほどだから、順調なすべりだしと言えるだろう。この本、これからの仕事の核になっていく気がする。
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