2月3日(火)チック・コリアまでわずか2メートル
朝、神谷宗家から送られてきた水を使い、字を書いてみる。何を書いていいのか、まったくわからなかったが、実際に書いてみると、落ち着きの良いものと良くないものがあるのがわかる。まだ、完全にはしっくりこない。又、トライしてみることにする。
その後、『寺門興隆』の連載原稿を書く。61回目ということで、内容を一新することにした。池田大作に絞って書いていくつもり。とりあえず、その第1回目を書く。
午後、ブルーノート東京に電話をかけて、今夜のライブを予約する。チック・コリアとジョン・マクラフリンの双頭バンドで、それにケニー・ギャレット、クリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドという超豪華メンバー。この組み合わせでこれまで演奏したことがあるのだろうか。4時から整理券を配ると言うことであわてて出かける。着いたら33番だった。
開場までに時間があったので、近くを歩く。お茶の店があったので、そこに入ってみる。「Te Hong」という店。丁寧に中国茶を入れてもらった。グレイドがあって、いいものほど、名前が良い。とりあえず、下から2番目のランクのものを入れてもらう。
開場の時間に間に合うように、戻る。かなりの人がつめかけている。ただ、1人だと比較的いい席に座れる。ピアノの後ろ、2列目。チックまでわずかに2メートルの距離。いったいどういう演奏をするのかと思ったが、中身はかなりオーソドックス。一番良かったのは、ドラムスのブライアン・ブレイド。切れが良い。他のメンバーも、彼の演奏に注目しているという雰囲気があった。ケニーは、吹きまくり、これも良い。チック以外はじめて生で見たが、大満足。演奏も1時間20分くらい続き、そのためアンコールはなし。
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