2月17日(火)今年3冊目の『10の悩みと向き合う』の見本ができる
依然として風邪が抜けないけれど、そんなに休んでいるわけにもいかない。とりあえず、朝から『宗教理解』の原稿を書いてみる。これも、12章のうち、10章に入った。「聖地」の項目。昨日アウトラインだけは決めていたので、最後まで書ききる。20枚を超えて原稿を書いたのだから、その点では、普段と同じ、風邪の影響もさしてない。

夕方、大和書房の三浦さんが、『10の悩みと向き合う』の見本をもってきてくれた。今年3冊目の本になる。四六判の変形ということで、少し縦長、雰囲気は新書に近い。装丁に使われた文字を見ながら、あるいは自分でタイトルを書いた方がよかったかもしれないと思う。そうなると、相田みつをになってしまうのだろうか。でも、字というものには、書いた人間の気持ちがこもるような気がするので、著者自身が書いた方がいいようにも思う。その後、今後の企画について話し合う。
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