3月11日(水)江古田でふたたび神事が行われる
朝はいろいろと雑用があり、確定申告のことや粗大ゴミの申し込みとか、そういうことをしていたらかなり時間がかかった。そのあと、宗教事件史の原稿を1章の半分くらい書き、昼食をとってから、ライブラリーへ出かける。
ライブラリーでは、原稿書きをする合間に、『サンデー毎日』の取材を受ける。三田会について。記者が早稲田でなので、他の宗教の人間が別の宗教を批判しているかのような取材になる。終わってから、1章分の原稿を仕上げる。これで、全体の4分の1が終わったことになる。
『出口なお』の本を読み、夜は夕食をとってから江古田へ。昨日、松風窓で神事があるという連絡を受けた。今回は、桜の祭り。買ってきたという桜の枝が用意されていて、すでにほころんでいる。その枝に布を結び、桜を言祝ぐことばを墨書する。私が書いたのは、「松かぜの窓をひらかん桜はな」。それを神谷宗家が即興で歌う。来週は、道場の方でその桜の枝を使って、何かやるらしい。
終わってから、タクシーで帰る。深夜なので環7もすいていて、わずか15分で家に着く。もし電車で帰ったら1時間以上かかっただろう。
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