3月30日(月)『日本宗教美術史』の最終稿を仕上げ気持ちよく座談会に臨む
午前中は、家で仕事をする。『日本宗教美術史』の原稿、なんとか「おわりに」を最後まで書き上げる。これで、全体が600枚ほどになった。第1稿では、800枚を超えていたので、かなり削ったことになるが、それでも大作だ。編集者がなんと言うかはわからないが、著者としてはこれで最終稿と考えている。大作だけに、予想以上に時間がかかった。年度末の時期、これを終えてすっきりしたい。
午後は、下北沢へ。北沢タウンホールで、曹洞宗関係の雑誌の座談会に出る。今の現状を踏まえて、これからの寺院は、どうしたらいいかという話しだが、葬式という行為自体が、やらなければそれで済む、ある意味贅沢な行為だという話しになって盛り上げる。対談は3時間に及んだけれど、なかなかおもしろかった。このタウンホールは、去年、長井健司運動のトークインをやった場所だ。
終わってから経堂に戻り、いまあじゅでお茶をする。たまに一人で寄って、ケーキなどを食べることがあるが、今日も疲れて糖分がいりそうなので、シュークリームを食べる。自家製だけに、皮が固くて、なかなかうまかった。
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