3月30日(月)『日本宗教美術史』の最終稿を仕上げ気持ちよく座談会に臨む
午前中は、家で仕事をする。『日本宗教美術史』の原稿、なんとか「おわりに」を最後まで書き上げる。これで、全体が600枚ほどになった。第1稿では、800枚を超えていたので、かなり削ったことになるが、それでも大作だ。編集者がなんと言うかはわからないが、著者としてはこれで最終稿と考えている。大作だけに、予想以上に時間がかかった。年度末の時期、これを終えてすっきりしたい。
午後は、下北沢へ。北沢タウンホールで、曹洞宗関係の雑誌の座談会に出る。今の現状を踏まえて、これからの寺院は、どうしたらいいかという話しだが、葬式という行為自体が、やらなければそれで済む、ある意味贅沢な行為だという話しになって盛り上げる。対談は3時間に及んだけれど、なかなかおもしろかった。このタウンホールは、去年、長井健司運動のトークインをやった場所だ。
終わってから経堂に戻り、いまあじゅでお茶をする。たまに一人で寄って、ケーキなどを食べることがあるが、今日も疲れて糖分がいりそうなので、シュークリームを食べる。自家製だけに、皮が固くて、なかなかうまかった。
« 3月29日(日)まだ寒いけれどヒルズは桜祭り | Main | 3月31日(火)年度末に「お筆先」のテキストクリティークの問題を考える »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
« 3月29日(日)まだ寒いけれどヒルズは桜祭り | Main | 3月31日(火)年度末に「お筆先」のテキストクリティークの問題を考える »












Comments