5月1日(金)『新カトリック大事典』が完結したらしい
新聞の広告によれば、『新カトリック大事典』の第4巻が刊行されて、完結したらしい。たしか、この事典には、霊と霊魂という項目を書いていた気がする。ただ、事典の場合、価格が高いので、項目を少し書いたからといって、本を送っては貰えない。いくつかそんな仕事をしたが、ほとんど買ったためしがない。事典はかさばるし、値段もはる。その割に、それほど使う機会がないものが多い気がする。実際にはそうではないのかもしれないが、本が多くて苦しんでいると、なかなか事典をそろえようという気にはならない。
ただ、最近、ちゃんとした百科事典だったら、家にあってもいい気がしている。一応、刊行されている百科事典なら、その内容はある程度参考にできるだろう。ネットだとそこらあたりの信頼性に欠ける。ただこれも、値段はともかく、かなりの量があるので、なかなか踏ん切りがつかない。
今日は、『福神』の原稿を仕上げるのが主な仕事だった。なんとか26枚になる。これで、日蓮については3度書いたことになるが、雑誌の出る間隔がかなりあるので、連載といっても、一冊にまとまる量を書き上げるには、いったい何年かかるかわからない。日蓮については、勉強会もかなり進んできたので、ここらあたりで本にまとめてもいいのではないかと考えている。
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