5月15日(金)三省堂本店で四方田犬彦氏とのトークセッション開かれる
今日は、三省堂の神保町にある本店で、四方田犬彦氏とのトークセッションが開かれる。彼が今回出版する『歳月の鉛』という本をきっかけにした企画で、そこに東大の宗教学で同級生だった私が読んでいただいたという形。
一時間強話をしたが、予想されたとおり、いろいろな話題が出て、尽きなかった。1970年代という、今から振り返ってみれば、さまざまんことが起こっていた時代に、ともに同じ大学の、同じ学科で学んだことによって、半分は共通し、また、半分はまったく違うものをお違いに学んだ気がする。その違いと共通性はなんなのか。話しは、柳川啓一という、二人にとって共通する師匠のことにかなり及んで、終わった。
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