5月19日(火)『ブッダ100のことば』という新しい本の作業をはじめてみる
午前中は、曹洞宗関係の『仏教企画』から依頼された原稿を書く。曹洞宗では、お金をめぐっていろいろな問題が起こっている。なぜそうした問題が起こるのか。その実態と原因について、それほど長いものではないが書いてみた。
午後は、ヒルズへ。打ち合わせが二件。最初は、文春新書の編集長などと新しい企画について話しをする。いろいろ話しをして、ちょっと興味深いアイディアも出た。その後は、以前、映画専門大学院大学の関係で会ったことのある高橋さんが来て、今彼がかかわっている映画の大学作りについて話しをきく。
その合間に、『ブッダ100のことば』という本の仕事をはじめてみる。これは、原始仏典のなかに見られるブッダのことばを集めて、それを現代の人にわかりやすいことばに訳し直そうというもの。5つばかりやってみるが、やはりブッダのことばは、重みがある。
« 5月18日(月)これからのことも考えて今日はとりあえずオフにする | Main | 5月20日(水)新宿の朝日カルチャーセンターではじめて話しをする »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
- 5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている(2026.05.25)
« 5月18日(月)これからのことも考えて今日はとりあえずオフにする | Main | 5月20日(水)新宿の朝日カルチャーセンターではじめて話しをする »












Comments