5月7日(木)ゴールデンウィークも終わった
ゴールデンウィークが終わった。もっとも、今日と明日を休みにして、超大型連休にした人にはまだ続いているのかもしれない。こちらは、例年のように、ゴールデンウィークでも、普段とそれほど変わらない日日を送った。事前の予報では、ずっと晴れが続くとなっていたが、いざ休みに入ってみると、とくに後半は天気が悪かった。今日も、雨が降った。
来客もあり、家の方は大分片付いた。この間、ラグを注文し、またカーテンもオーダーしたので、それが来れば、かなりきちんとした部屋になる。引っ越しから明日で1ヶ月になるが、落ち着くまでにはそれだけの日にちがかかるということだろう。
仕事としては、『日本宗教事件史』の原稿が仕上がり、新宗教について論考をまとめた本の再校が終わった。ほかに、編集物の平成史の原稿も校正したし、『福神』の原稿も書き終えた。『寺門興隆』での創価学会の連載も書き終えたし、これについては今月号も出た。今月は、矢野元公明党委員長の手記『黒い手帖』についてふれてみた。載ったタイトルは、「公明党もと委員長の『黒い手帖』を創価学会が恐れる真相」となっている。
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Comments
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こんにちは島田さん。公明党関係の御著書興味深く拝読しました。また、福神と言えば創刊号のオウム事件についての対談なども興味深い内容でした。ところで、日本の国内の政治・宗教問題に加えて、国際的な場面でも政治と宗教が相変わらず密接不可分の関係にあるようですが、取り組んでおられるミャンマー・ビルマの問題での僧侶の役割や、チベット問題など、先生のご所見をぜひ開陳していただきたいものです。おりしも、インドで活動されている僧侶の佐々井秀嶺さんが40年ぶりに帰国中とか。佐々井氏の活動の内容は、数年前にフジテレビのドキュメント番組で見ただけですが、インドと日本の経済的な関係も次第に強くなりつつある中、カースト制度といった、インドの抱える負の部分にかかわっている佐々井さんの活動について、島田さんはどのように見ておられますか。
Posted by: 米太郎 | May 07, 2009 10:17 PM