6月1日(月)もうすでに梅雨の前兆がはじまっていそうな6月に入りブッダに感情移入できない難しさを感じる
ここのところ、雨の日が続いていたが、今日は久しぶりに雨が降らなかった。それでも、朝は、雨が降り出してもおかしくはない天候で、全体にすっきりというわけにはいかなかった。すでに梅雨の前兆がはじまっている。
朝から、ライブラリーへ出かける。『ブッダ100のことば』の直しを進める。一応、100を少しだけ超える数選んでいるので、不必要なら削ればいい。本当はブッダになりきらないといけないのだけれど、それが難しい。いったいブッダという人物はどのような存在だったのか。残されたことばをたどってみて、それが浮かんでこない。それだけ時代を隔たっているということだろうか。それとも、悟りを開いた者のこころのうちはうかがいしれないということだろうか。
午後に、有度サロンでお会いした文藝春秋スペシャルの編集長、川村さんがやってきた。川村さんとは大学の同級生で、彼女は、水野和夫さんの高校の同級生でもある。彼女と原稿について打ち合わせをする。
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