6月18日(木)案外あっさりと公明党は民主党に寝返るかもしれない
一日家で仕事。東大受験の方法、原稿を30枚近く書く。あとは、取材。幸福実現党について答える。
その取材のなかで、少し気づいたことがある。それは、公明党のこと。今のままのスケジュールでは、都議選のあとに、衆院選がある。
もし、都議選で、民主が大きく躍進すれば、都議会の第一党になる。そのとき、民主党は、与党になり、総与党体制が確立されることになるだろう。そうなると、地方議会において、公明党が自民党とともに与党を形成しているという状況に変化が生まれ、結果的に民主党との連立という事態が生まれる。
とくに、公明党にとって一番重要な選挙は都議選で、都議選での結果が国政選挙にも影響する。都議会で民主党との実質的な連立ができたとしたら、それは国政でも可能なことになる。ということは、次の衆院選挙で、民主とが第一党になり、自民党が下野したとしたら、案外簡単に公明党は民主党につくことになるのではないか。その意味では、政局は秋にむけて大きく流動化することになる。
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