6月27・28日(土日)『新装版 洗脳体験』などが刊行された
河出書房から出る「『1Q84』を読むための本」に寄稿した原稿の校正をする。かんき出版から出る『手に取るようにわかる東洋思想の本』のゲラに手を入れはじめる。
今年の2月5日に新潟で行った「現代における新宗教」のテーマで行った講演の記録が、『新潟親鸞学会紀要』第6集に掲載された。
『週刊読書人』の7月3日号には、井上章一著『伊勢神宮』についての私の書評が掲載された。「建築学・建築史に対して妄想の産物であることを白日の下にさらす」というタイトルがついている。
『新装版 洗脳体験』が宝島SUGO文庫として刊行された。自己啓発セミナーを扱った『洗脳体験』は、最初に単行本として出てよく売れた本だが、それを文庫化し、さらにそれが新装版として世に出ることになった。今の時代、昔とは違った意味で洗脳ということが重要になっている気がする。著者の一人として再刊を希望していたが、それがかなった形でありがたい。
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