6月30日(火)原稿を書き始めてから2週間でゲラが来てさすがに私も驚いた
朝から家で仕事をする。今日はこまごまとしたものを片付ける。まず、『手にとるようにわかる東洋思想の本』の前書きを書いて送る。これが3枚ほど。そのあと、明日の朝日カルチャーセンターでの講演のレジュメを作り、それを送る。
それから、『文藝春秋スペシャル』に寄稿する原稿を書き始めたが、途中で、東洋思想の本、結論の部分を書き足す必要があることを思い出し、先にそちらをやる。それをやり終えてから、また文藝春秋の方に戻り、原稿を一応最後まで書き上げる。締め切りまではまだ間があるので、とりあえずおいておく。
夕方、幻冬舎の志儀さんが来て、仕事の話しをする。ただし、その前に、我が家のオーディオを聞いて貰ったら、それだけで一時間が過ぎた。それから、仕事の話しをして、三度新書を出すことになりそうだ。
その合間に、東大受験法のゲラが届く。2週間でゲラが届いたことになるが、その2週間とは書き上げてからの日数ではなく、書き始めてからの日数になる。それでも、ページ数は180ページを超えている。自分でも書き始めから2週間でゲラが来るようになるとは思わなかった。これなら、緊急出版も可能だろう。
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