6月6日(土)映画「ハゲタカ」初日を見て怪獣映画のようだと思う
土曜だけれど、久しぶりにヒルズに仕事に行く。仕事としては、校正と監修。一番仕事としてはしんどい部類だ。文章を書くと発散になるが、こうしたたぐいの仕事にはそれがない。とにかくがんばって、校正の方を終わらせるが、その前の部分、やはり書き加えた方がよさそうな気がしてきた。
仕事が一段落したところで、映画を見る。「ハゲタカ」の初日。最近は、映画は初日に見ないと、その後になると不思議と見る気がしなくなる。「ハゲタカ」の原作は読んだことがないが、テレビでは半分くらい見た。今回の映画はキャストがほとんどテレビと一緒だし、続編という感じで、一度見た者には入り込みやすい。
映画はテレビのこともあり、かなりおもしろいのではと予想していたが、その予想は外れなかった。テレビよりもよかったのは、柴田恭兵の声が小さくなかったことと、若い役者が活躍していたこと。もう少し、女っ気があってもいいのかもしれないが、かえってそれはじゃまなのかもしれない。
見ていて、なんとなく往年の怪獣映画のことを思い出した。リーマンをモデルにした投資銀行がつぶれるところなど、怪獣が倒されているシーンに似ていた。計器だけでそれを表現するのも、なんとなく怪獣映画っぽい。ハゲタカもある意味怪獣の一種だから、似ているのも当然だろうか。
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