7月2日(木)新しい仕事に手をつけてみるがあまりうまくいかず伊勢丹のリンに音をよくするものが入るという情報を入手する
朝から、今週初めてヒルズへ行く。新しい原稿を書き始めてみるが、どうもうまくいかない。一つは、昨日浅そう唐早く目覚めたのにもかかわらず、夜が遅かったせいで、眠い。
ただ、それだけではなくて、最初に考えた筋書きがうまくできていない。20枚ほど書いたものの、最初から構想を練り直した方がいいと考えるようになる。
注文したスーツも出来ているはずなので、伊勢丹へ。服を受け取る前に、リンの売り場による。いろいろと話しをするが、何か、音が格段によくなるというものが届くらしい。携帯に電話を貰えるよう頼んでおくが、電話が来たのはけっきょく、帰宅してからだった。どうも、磁気を除去するもので、それで音がよくなるらしいのだが、業務用で、簡単には手に入らないらしい。なぜか、分けて貰えそうな話しになる。いったいどういうものなのか、興味津々だ。
さらにその次の本のために、フリードマンの著作を読む。まさに、政府の役割を最低限にしようとする主張で、いかにもアメリカ的な考えだ。非常にすっきりしていて、納得できるところもあるが、なぜか引っかかるのはどうしてだろうか。経済学の世界、探っていくといろいろとおもしろい。経済学は果たして学問と言えるのかどうか。相当にイデオロギッシュなものなのではないかという印象がある。












Comments