7月20日(月)朝日新聞に寄稿する原稿を書きユニクロに寄る
経堂の街は、祭りから一夜明けて、とても静かだ。全体に祭りの後という雰囲気が漂っている。あれだけの騒ぎだっただから、それもいたしかたないだろう。
朝日新聞に寄稿する政治と宗教についての原稿を書く。この原稿、本来なら来週には掲載される予定だったが、解散予告などがあって、今週に伸びた。しかも、量が倍に増えた。それでも、書いてみると、問題の全貌を書き尽くすまでにはいかない。とりあえず、一日おき、締め切りの明日完成させることにする。
朝日カルチャーセンターの講座、今度は、『教養としての日本宗教事件史』をもとに話しをすることになった。今度は6回分。一応、古代から鎌倉時代までということで、簡単な紹介文を書く。
その宗教事件史の再校ゲラ、直しの続きをする。頭の方が飽和状態になってきたところで、千歳台のユニクロに久しぶりに行く。最近業績が好調だというが、並んでいる商品、昔よりも少し品がない感じがした。材質や色遣いが、ちょっと安っぽい。あるいは、価格を下げるために、そうなったのだろうか。
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