9月17日(木)政権交代後はじめての先端研の研究会でいろいろと興味深い話しを聞く
今日は家で仕事をする。葬式についての原稿、家の問題、祖先崇拝との関連について書いていく。これで、4章まで終わった。次の展開は、少し予定を変更して戒名のことを扱おうかと思っている。戒名の格は、葬式を贅沢なものにすることに貢献している。
夕方、先端研へ。研究室内の公共政策研究会。政権交代が起こってからのはじめての研究会なので、いろいろとそれにまつわる出来事について情報を得ることができた。
昨日の夜、新閣僚の記者会見を最初の方だけ見たが、政治主導というのは非常に大変なことだと思った。なにしろ、官僚というのは、労働時間がひどく長い。旧大蔵省では、深夜2時に同じ課に属する人間が、皆机に並んで仕事をしているという。そうした官僚をコントロールして働かせるには、政治家の側も、相当な時間を政務にさかなければならない。御厨さんの言うところでは、とても土日に選挙区に帰っているわけにはいかないだろうとのこと。ひょっとして、政治家が過労死するという憲政史上はじめての事態が訪れるかもしれない。
雑談のなかでファーストレディーのことも話題になったが、元タカラジェンヌ。もし、イタリアの首相のベルスコーニとデュエットしたら面白そうだという話しをしてみたら、それは受けた。ベルスコーニはミラノ大学を出た後歌手になり、最近もCDを出している。それが、今の先進国のスキャンダラスな首脳のあり方を象徴しているが、鳩山夫人なら、そこに入って行けそうな気がする。
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