9月19日(土)鳩山政権は団塊内閣だ
土曜日だが、『葬式は贅沢である』の原稿、新しい章を11枚ほど書く。しかし、その後が続かない。『ブッダ語録オリジナル』と、90年代研究会の本に書いた公明党についての文章の校正がくる。
あとは、書評を頼まれている仲正昌樹『Nの肖像』について書くために、著者の本を何冊か読み終え、いよいよ書評の対象になる本を読み始める。著者は、11年間にわたって統一教会の信者だった。イメージとしては、ばりばりの信者であった時代を振り返るといった内容が予想されるが、それがまるで裏切られる。簡単に言うと「ダメ信者」の記録だ。
今回の鳩山政権、もう一つの特徴としては、「団塊内閣」で、団塊の世代がいやに多い。自民党政権の時代には、団塊の世代の首相候補はほとんどおらず、この世代からは首相が出ないのかと思っていた。それが、政権交代で実現したのは、注目すべきだろう。
団塊の世代の特徴は、反米、物質主義、集団主義というところがある。給油の停止など、根底には反米思想があるのかもしれない。ほかの特徴がどう出てくるか。その点も注目する必要がある。
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