10月14日(水)『教養としての日本宗教事件史』早くも重版が決まる
朝からヒルズへ行く。宝島新書での小幡氏との対談。朝から4時まで対談を続ける。下り坂ということがテーマで、とりあえず、ここ最近の経済の状況をおさえ、それと関連させる形で政治について話しをする。いかに日本をはじめとする先進国が下り坂にあるのか。それを徹底的に洗い出すことが目的になりそうだ。小幡氏が語った民主党のあり方は面白かった。政治的な結社というより、企業組織に近い。サラリーマン社会にふさわしい政党ということだろうか。
終わってから、先週末に大手書店に並んだ『教養としての日本宗教事件史』の重版が決まったという知らせを受ける。昨日も動きがあると聞いていたが、まずは順調。明日は創刊イベントもある。
夜は、講談社のK氏と会食。世間話とこれからの企画について話しをする。そのなかで、早稲田の人は一人で飲み、東大の人は二人で飲み、慶應の人は三人で飲むという話しが出て、ちょっと盛り上がる。慶應の学生が集団で裸になってつかまったが、これも、集団を作りたがる慶應の属性だろう。
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